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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

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やっと見た!『のだめカンタービレ』

現在フジテレビ系で放送中の『のだめカンタービレ』、ようやく1~4話まで見終えました。

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ここまで見るのに時間がかかったのは自分に合うドラマかどうか不安だったからです(苦笑)。というのも、内野聖陽さん目当てで見た『不機嫌なジーン』1話でものすごい不快感を感じて挫折した過去がありまして…。特に不快に思ったのが、出演者の徹底したハイテンションさとことんマンガチックにこだわった演出。いくら内野さんがカッコよくて素敵でも、このドラマとは付き合えないなと断念したわけです。

『のだめ~』は原作本の評価が高く放送前から話題だったので興味があったのですが、予告で上野樹里ちゃん玉木宏くんが思いっきりマンガチックに吹っ飛んだり、編集する上で描かれたオーバーな涙イラストがあったりしたのでこれはどうかなと・・・ふと『不機嫌~』が浮かんじゃったんですよね(苦笑)。基本的にハイテンションなコメディものって苦手なもので・・・。

ところが、今回の『のだめカンタービレ』は素直に面白いと感じることができました。1話~4話まで一気に見ちゃいました(笑)。
たしかにオーバーなコメディ部分はあるけれども『不機嫌~』ともテンポやノリが全然違うし、全編にクラシック音楽のBGMを使っているところもポイント高いです。クラシック音楽、特にオーケストラもの大好きなんですよ、私。

それから、個性的なキャラクター達(ロックで金髪の瑛太くんや、アフロヘアで乙女な小出くんなど)をうまくドラマの中で動かしているなぁというのも感じます。その中でも目を惹くのは千秋役の玉木くん。毎回かなり楽しませてもらってます。オレ様的性格なんだけど、きちんと考えてるところは考えているし反省するところは反省する。はじめはバカにしていた人達と触れ合っていくうちに千秋自身そこから色々なことを学んでいくわけです。玉木くん、ハマってます!

樹里ちゃんののだめも可愛いんだけど、まだちょっとイマイチ弾けきれていないかなぁ。弾けるといえばその逆が竹中直人さん。どうやら原作マンガよりも相当濃く演じているようですね(笑)。みんなよくあの演技を間近でされて真面目に演じられるよなと感心しています(たぶん、NG色々あると思うけど 笑)。う~ん、ただ私にはちょっと竹中さんのキャラはアクが強すぎるかもなぁ。

第4話は千秋の指揮するオーケストラが定期演奏会を行うストーリー。これがなかなかの感動もので思わずジーンと来てしまいました。特に盛り上がりどころで皆が自由な発想で演奏して、千秋がその音楽に酔いしれるシーンが印象的でした。ここで千秋はまたひとつ音楽の素晴らしさを学んだんですねぇ。
ラストシーン、のだめちゃんが千秋にキスするシーンもよかった!千秋は気づかない振りしてたけど実はわざとのだめにキスする隙を与えてあげたんですねぇ。「のだめが音楽の素晴らしさを教えてくれたことへのご褒美なんて、ずいぶん人間が丸くなってきた!?そういう千秋にとても魅力を感じます。

というわけで、来週放送も楽しみです。久しぶりに月9を見続けることになりそう(笑)。

あ、ひとつビックリしたこと。
第4話の放送で初めて教授役としてキャラメルボックスの大森美紀子さんが出演していたことに気づきました!もしかしてレギュラー!?でもって、ダンナ様の西川さんもいつか出てきちゃうとか!?(笑)
こちらのほうも楽しみに拝見したいところです。
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ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : のだめカンタービレ

[ 2006/11/07 18:01 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(4)

『のだめカンタービレ』 ラフマニノフ第2番

今回は学園祭のお話。

正直、最初のほうのストーリーはあまりにもバカバカしいノリで引きそうになったのですが(苦笑)、竹中さん演じるシュトレーゼマンがマジメになったあたりからガンガン惹き込まれました。・・・ってか、あれだけオフザケしまくってたミルヒー、ここにきてようやく正体現れたりだったんですかね。竹中さんのブットビ演技は私にはあまりにも濃すぎて苦手だったのでようやくまともに見れるようになったかなと・・・。そう思った矢先にミルヒー撤退ですか(爆)。

千秋が離れたSオケの学園祭発表会、ものすごく良かったです!ドラマエンディングでも使われている『ラプソディー・イン・ブルー』を見事なアクション(笑)で披露してくれました。まぁ、実際あんな楽器の演奏の仕方ではいい音出ないと思うんですけど、そんな細かいことを気にしてはこのドラマは楽しめないですから(笑)。

改めて思ったんですけど、やっぱり『ラプソディ・イン・ブルー』という曲は最高に素晴らしいですねぇ。大好きです、この曲。もともとはジョージ・ガーシュウィンがピアノ連弾曲として発表したようなのですが、個人的にはオーケストラバージョンのほうが好み。ドラマでこうして聴けるなんて幸せ~。

仮装オーケストラということでほとんどが和装だったんですが・・・真澄ちゃん『ベルバラ』のポリニャック婦人(マニアック 爆)のだめは漫画に登場してくるマングース姿で登場。二人とも自作のものということでそりゃ何が何でも着なきゃね(笑)。のだめちゃんのマングースは本当に可愛かったんですけど、あれを一人で作ったのだめちゃんて何者!?という驚きのほうが大きかったかも(爆)。
ちなみに、各々が個性的な仮装姿を見せるシーンで『ガンダムのアムロ』を披露していた人がいましたが、そのあと放送の『あいのり』三ちゃんが同じような姿で登場してて思わず笑ってしまった。三ちゃんのアムロのほうが似合ってたし(笑)。
それにしても何故Sオケのみんなの掛け声はいつも『ジーク、ジオン』なんだろうか??やたらガンダムネタきますね(笑)。

で、このSオケに触発されたのがAオケにコンバートされた千秋。今までは彼らのことをバカにしていたのに先週の発表会以来ずいぶんと彼らを見る目が変わったんですね。突然マジメに指導を始めたミルヒー竹中に戸惑い(笑)苦悩していた千秋が
「悪いな、峰。トリはオレ様なんだよ」
と呟いたシーンが印象的でした。千秋はやっぱり千秋だなと。

そして行われたAオケ発表、選曲はラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』!この曲はラフマニノフが交響曲の失敗でノイローゼ気味になってしまった後に復活をかけ一念発起して創り上げたといわれている名曲です。

素晴らしかった~~!!!

ドラマでここまで感動的に音楽を魅せてくれるなんて・・・もう涙ものですよ。ミルヒーの指揮に千秋のピアノ、そしてAオケ、皆本当に素晴らしかった!ラフマニノフの2番って実はじっくり聴いた事がなかったんですが、心揺さぶられるような素晴らしい楽曲なんですね。
一番感動的だったのはクライマックス部分かな。千秋が「ミルヒーにもっと教えてもらうことがたくさんあったのに・・・もうすぐ終わってしまうなんて」と哀しい気持ちをピアノにぶつけているシーン、ウルッときました。千秋が感情を表に出してピアノにぶつけるなんて、今回が初めてだったのでは?玉木くんの熱演に思わず胸が熱くなりました。

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キャラクター別のCDとか!千秋君のが一番興味あり♪

さていよいよ来週からのだめちゃん始動かな?このところあまりのだめちゃんがピアノ弾く姿がなかったので、そろそろ見てみたいところ!ミッチーもなにやら怪しい役で登場してきたし、『純情きらり』で人気者になった福士誠治くんもオーボエ担当で登場するようだし、今後ますます目が離せない展開になりそうで本当に楽しみです!

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : のだめカンタービレ

[ 2006/11/14 19:10 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(2)

『のだめカンタービレ』 福士くん登場

初めてリアルタイムで『のだめ~』見ました。いつも録画したものを見ていたので皆に追いついたようでなんかちょっと嬉しかったり…

千秋に多大な影響を与えた(?)竹中ミルヒーは本当に帰国したようですね(笑)。しかしあのコンサートを終えた後のスケジュール…殺人的じゃないですか(爆)。ネェちゃんたちに囲まれてビビッてる千秋くんは可愛かったですけどね。
一方ののだめちゃんは千秋のコンサートを見て「ピアノ弾かなきゃ!」と目覚め、なんと不眠不休(しかも風呂も入らず 爆)同じ曲を猛練習。あの一心不乱に弾き倒す姿は驚異的なオーラを感じます

そして二人のラフマニノフ連弾。テンポも音の強弱も無視したのだめの演奏にオケバージョンで、しかも即興で合わせる千秋ってすごくないですか・・・あれは天才ですね、本当に。のだめの演奏にためらいながらも合わせるのをやめられず逆に惹きこまれていく千秋の様子がなかなか良かったです。オケで聞いたときも大感動だったけど、ピアノの連弾で聞くラフマニノフも素晴らしいですね。

で、卒業も間近ということでSオケ解散式。なんでもかんでも邪魔されてしまう千秋が可愛かった(笑)。『地上の星』聞いてみたかったよ~。
でもこのシーンで思わず感動してしまったのが真澄ちゃん。ゲーセンの太鼓ゲームで千秋への想いをこめて叩いていた姿が胸打ちました。たぶん千秋も何か感じ取ったから真澄ちゃんを新しいオケに誘ったんですよね…

そしていよいよ新しいオケ編に突入ということで・・・出ました!オーボエの黒木こと福士誠治くん。私は原作読んでないのでどんなキャラか未だによく分からないのですが、マジメであることは何となく伝わってきました(笑)。まだつかみ所がないので、次週以降に期待したいと思います。
で、福士くんが大写しになったときに一緒に見ていたダンナが一言

「やっぱり音楽は捨てられなかったんだ」

思わず頷いてしまった私(笑)。あ、これ、もちろん『純情きらり』ネタですよ(笑)。なにげに会社に行く前にダンナも見てたんで。

「これで戸田恵子出てきたら笑えるよね」

そこまでタイアップはしないだろう


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これは画期的な一枚かも!給料日後に買おうかな…

ジャンル : テレビ・ラジオ
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[ 2006/11/20 23:56 ] のだめカンタービレ | TB(2) | CM(8)

『のだめカンタービレ』 福士くんは野武士!?

いよいよ本格的にクロキン(黒木くん)こと福士誠治くんが出てまいりました。あのオーボエの吹き方・・・なんか笑えます(笑)。「野武士」とはつまりああいう雰囲気のことだったんですね~。モーツァルトが”いぶし銀”とは確かにちょっと違うかも。
でも、恋愛パワーで”ピンク色”な雰囲気に聞こえるからやっぱり音楽は不思議。同じ旋律でも人の気持ちひとつで音が変わってくるんですね。

でもなぁ、今週のストーリーはなんとなく好きじゃなかった。ちょっと遊びが過ぎるというか…漫画にこだわりすぎなんじゃないかと。基本的にドタバタコメディが苦手な私はちと引き気味でした。あれでBGMがクラシックじゃなかったらリタイアしてたかも(苦笑)。
一番「ハニャ?」だったのはのだめちゃん。何が悪いってワケじゃないけど、見ていてイラッとしてしまう展開だった。千秋くん、よくそれでも面倒見てるよ(爆)。早く音楽家としてののだめちゃんが見たいよ~。

それからあの「おなら体操」は・・・(苦笑)。江藤ハリセンがヤケクソで踊っている下には歌詞の字幕と振り付けまで・・・豊原さん、よくぞプライド捨ててあれを踊りました。ってか、私的にはこのシーンはあまり必要なかったように思えるんだけどね。

ちとテンション堕ちかけましたが、来週はブラームス交響曲第一番がオケで聴けるんですね!!これがめちゃくちゃ楽しみです。ガンバレ、千秋!

のだめカンタービレ 2007年カレンダーのだめカンタービレ 2007年カレンダー
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来年からはアニメもスタート!カレンダーでも「のだめ」ワールドに♪

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[ 2006/11/28 22:48 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(2)

一気にドラマ3本!

今週頭は横浜の実家へちょこっと里帰りしていたので週始めのドラマが見れず・・・ようやく今日時間が空いたので一気に3本録画見ました(笑)。

<水戸黄門>
福士くんが出てたからではないですよ(笑)。毎週欠かさず録画しながら見てる時代劇です。合田さんが格さんで出続ける限り、このドラマは見続けるんですっ(笑)。
でも今回は福士くんの若殿様をやっぱりちょっと重点的にチェック。『純情きらり』の時も思ったけど、彼はやっぱり超和風顔なんですねぇ(笑)。マゲのカツラも想像以上にハマってる!浪人風の姿も良かったしお殿様になって本当の母親と抱き合って泣く姿も良かった。これは今後、時代劇オファーがけっこう来るのでは!?NHK大河とか可能性ありますよね(笑)。
個人的には合田格さんとのコラボレーションが実現していたのが何より嬉しかったんですけど
次回は山田花子ちゃんゲストか。たしか32部で合田格さんの恋人!?っぽい役やってたんだよね。今回は違うみたいだけど楽しみ

<のだめカンタービレ>
このドラマ見てると、自分が初めてクラシックに触れたときの感動が甦ってくるような気がする。シーンごとに入るクラシック音楽の使い方が絶妙で素晴らしいです
今回特に印象的だったのはR★Sオケの本番前シーン。あの緊張感をラベルの『ボレロ』で表現しているのがものすごく良かったです!!なるほど、こう来たか~みたいな。
キャラクター達も相変わらず楽しいですよね。福士くん演じるクロキンは勝手にのだめに恋して勝手に失恋してましたし(笑)。のだめちゃんは来週からようやくピアノに本腰入れるようですね。本当はもっと早く本腰入れてほしかったんですが
千秋くんの飛行機のトラウマって意外と深かったんですね。自分のせいで一人の命が失われてしまったと思い込んでいたとは・・・なんだか哀しい過去だったような。『ブラームスの交響曲第1番』のときにミッチー「君はどうしてそんなに哀愁を背負っているんだ」と呟いた台詞が印象的だったので、千秋の過去のトラウマ話はちょっとジーンと来ました
それにしても、このドラマでどんどん玉木くんが色っぽくなっているように感じるのは気のせい!?

ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ
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ドラマを思い出しながら聴くとさらに感動するかも!

<14才の母>
なんだかんだ言っていながらも毎週見ています。今週ついに未希が出産しました。妊娠から出産までのあいだ、未希自身は精神的にも一歩大人になったというのは感じましたが・・・個人的にはやっぱり14才の妊娠・出産には反対です。そういう目で見ているのでやっぱりどうしてもドラマに出てくる周囲の人たちの反応が甘すぎると感じてしまうんですよね…。
命の大切さというのは特に今週の放送を見ていて伝わってきました。未希の弟が姉を心配して泣きじゃくるシーンはウルっときたし・・・今の時代、こういった家族の絆って温かくて大切なものなんだと思います。
が、このドラマではそういうところを描いてほしくなかった。14才で妊娠することがいかにリスクの高いことなのか、若年層の性行為に警鐘を鳴らすような・・・そんな内容であったほしかったんです。一度では子供はできない、なんて間違った認識を信じている子供も多いと聞きます。そんな子達にもっともっと現実を知らしめるような内容のドラマであってほしかった。
とりあえず、最後まで見ます。意識不明に陥った未希が今後どうなっていくのか、産まれた子供はどうなるのか、そして北村一輝さん演じる波多野がどう関わっていくのか(←一番の関心事)・・・。

しるししるし
Mr.Children Kazutoshi Sakurai


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ミスチルの主題歌が心に染みます!

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テーマ : テレビドラマ

[ 2006/12/07 17:44 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(0)

『のだめカンタービレinヨーロッパ』 第一夜

約1年前にやっていたドラマ『のだめカンタービレ』がスペシャルドラマになって帰ってきました!連ドラでは千秋とのだめが海外留学決定というところで終了したのですが、今回はついに留学編という事で・・・パリとプラハのロケ。あんなに海外ロケシーンが多いと思わなかったのでふんだんに出てくる美しい風景にまず感動してしまいました。

年月が経って玉木くんの千秋先輩は若干老けてしまったような感じでしたが(笑)、それでも俺様キャラ全開で見事なまでにカッコよかったです。変顔も健在でしたしね(笑)。そして樹里ちゃんののだめは・・・相変わらず「のだめ」だった!こちらも見事なまでにキャラクターになりきっている・・・というか、半分素が入ってませんか!?ただですねぇ、のだめ語なので若干ヒアリングが難しいのがちょっと気になるんですよ(苦笑)。独特の話方しますからねぇ…。
日本組の峰君や真澄ちゃんもお元気そうで何より。峰君のお父さんも相変わらずいい味出してて笑えます。あ、でも、サエコちゃんはさすがに出てきませんでしたね(汗)。

新キャラもまぁ個性的で・・・千秋のライバル指揮者彼女の山口さやかさんがかなり強烈でした(笑)。また、アパートの住人でフランス人でオタク役のウエンツくんとケバいロシア人役のベッキーも最高!見事に「のだめ」世界に解けこんどりました(笑)。やはりハーフの二人が外国人を演じるとすごい見栄えしますよね。笑ったのがアキバオタクなウエンツくんがのだめとアニメフェスタに行くシーン。ぷりごろ太でフランス語を覚えるのだめも面白かったけど、作者役で温水さんが出てきたのも笑えた!しかもほとんど相手されてないしね(笑)。

でも、実を言うと・・・私はこの「のだめ」的なノリがちょい苦手なんです。たぶん、クラシックが流れてなかったら見てないと思う(爆)。

それほどこのドラマの中ではクラシック音楽は重要でして・・・スペシャルではもう存分に堪能させていただきました。今回はのだめよりも千秋のコンクールに焦点が置かれていたのでとても見応えがあったと思います。コンクールの模様は見ていてこちらが緊張してしまうくらいの迫力がありました!ハイドンやヨハン・シュトラウス、チャイコフスキーなどなど素敵な音楽目白押し。
一番印象的だったのがトントン拍子にコンクールに勝ち進んでいった千秋がライバルの演奏を見て焦って失敗してしまうシーン。ここは千秋の人間的な部分が出ていてとてもよかったと思います。この失敗をバネにしてラストシーンでは見事な演奏を披露してくれましたしね。あの雰囲気は誰でも涙流すと思うよ・・・!

それから、のだめと千秋の関係も以前よりハッキリしてきましたね。なんだかんだ拒絶していてもどうしても千秋はのだめが気になってしまう。思わず抱きしめてしまったり・・・。確実に感情が『恋』へと動いているんでしょうか?このあたり玉木くんが非常にいい表情をするのでドキドキしてしまいます(笑)。明日の展開も楽しみです。


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[ 2008/01/05 00:29 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(0)

『のだめカンタービレinヨーロッパ』 第ニ夜

ヨーロッパスペシャルの第二弾はついにのだめちゃんが本格的にピアノと向き合い始めるというストーリーでした。千秋が半ば強制的に(孫の手攻撃に負けてましたが 笑)ミルヒーの管理下に置かれるようになって演奏旅行のたびに出てしまったので、慣れない土地で一人音楽の勉強をすることになりました。

第一弾ではのだめはどちらかというとコメディ担当って感じでなんだか落ち着かなかったんですけど、今回は彼女が音楽と真剣に向き合っていく過程が描かれていてとてもよかったと思います。ようやく覚えたフランス語で授業に出たはいいけれども全く着いていけずどんどん落ち込んでいく。アニメオタクのフランクが人が変わったように授業に積極的に参加しているのにはちょっとビックリでした。おバカっぽい演技も可愛いけど、まじめに音楽を学んでいる演技もよかったです、ウエンツ君。
どんどん周りから置いていかれる気がして焦っていく彼女にさらに追い討ちをかけるようにミルヒーから演奏旅行中に女性に囲まれてる千秋の写真(強制的に付き合わされて顔が引きつってますが 笑)を送られるもんだからさらに情緒不安定に…。そんなときに現れたのが前回はちょこっとしか出てこなかった福士くん演じる黒木君!久しぶりに見たけど、あのなんとも言えない古風な感じが可愛くていいよなぁ~。彼も実は異国の地で悩んでいてお互いに意気投合してしまう。ところが、そのことがきっかけで千秋がついにのだめへの愛にハッキリ目覚めていってしまうんですねぇ~(笑)。

黒木君と仲良くしているのだめに嫉妬してしまう自分に戸惑う千秋。ところが、千秋はその頃ミルヒーの代わりに指揮をすることになっていてピアノ演奏の孫ルイさんと共演。これがのだめの知るところとなって彼女は完全に自分のペースを乱してしまう。まさにお互いすれ違い(苦笑)。これがきっかけでのだめは音楽の壁にぶつかってしまうわけですが・・・彼女が苦悩しているシーンはとても印象的でよかったです。今まで本能的に感じ取って弾いていたピアノでしたが、悩み苦しむことで徐々に本物の音楽を理解しようとしていくんですよね。逃げないで自分の力で必死に音楽と向き合おうとしているのだめちゃんに感動しました。特に教会で「アヴェ・ヴェルム・コルプス」を聞くシーンが良かったなぁ。あの曲は本当に大好き!厳かな気持ちになります…。
一方の千秋はのだめの心を計りかねていくうちに完全に彼女に恋してしまった状態に(笑)。黒木君との仲を嫉妬するまでになってしまうとは・・・!恋に苦しんでいる千秋君は本当に可愛い。もう否定しても否定しても彼女のことが気になって仕方がないんですね。

そして音楽に開眼したのだめが開いたピアノリサイタル。素晴らしかった!!本格的に音楽と向き合うことで音がとても楽しそうに踊っている。あんな教会みたいなところで一度演奏会を聞いてみたいなぁと思ってしまいました。
そのリサイタルの後のパーティーで、ベッキー演じるターニャと黒木くんがちょっといい感じに♪始めは反発していたのに、のだめのリサイタルを聞いてからなんだか二人の間のわだかまりも解けていくような感じ。正反対の二人だけど上手く行くんじゃないかな。久しぶりに黒木君のオーボエも聴けてよかったです。
そして、のだめの恋もついに実る時がきました。音楽に対して前向きになった彼女の横顔を見て思わず抱き寄せてキスをする千秋。予告でも何度か流れてたんですが、寸止めではなく本当に結ばれたっぽかったのでよかったです。結局のだめが一方通行で千秋好き好きと言っていたのが最後には千秋のほうがのだめに夢中になってしまったって感じですね。

最後の千秋のコンサートも本当に素晴らしかった!初めてやったブラームス第1番を万感の想いを込めて指揮棒を振る千秋の姿に感動です。やはり人間、原点を忘れてはいけないと言うことですかね。コンサートが終わった後ののだめと千秋もよかった!のだめのほっぺに落書した後、感情が溢れてのだめを強く抱きしめる千秋君・・・。ついに変態の森へ入ってしまったようですが(笑)、二人ともこれからどんどん音楽を高めていくことでしょう。

どちらかというと第二夜のほうが個人的に好きでした。やっぱり音楽って素晴らしい・・・。そんなことを改めて感じさせてくれたドラマでした。

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[ 2008/01/06 00:42 ] のだめカンタービレ | TB(0) | CM(6)

『のだめカンタービレ 最終楽章』前編

連続ドラマ、スペシャルドラマと見続けてきた『のだめカンタービレ』が最終楽章として映画化。実はこのドラマ、最初はあの漫画的なテンションについていけず挫折しかかったんですが(汗)そこを思いとどまらせてくれたのが作品の中に随所に出てくるクラシック音楽でした。個人的にクラシック音楽もけっこう大好きでして…、ドラマの中での使われ方がなかなかよかったんですよね。それでドラマにもだんだんハマっていったというわけで。
ここまで付き合ったら最後まで『のだめ』ワールドに浸ろうじゃないかと(笑)年内ギリギリで見に行って来ました。

のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編のだめカンタービレ 最終楽章 前編&後編
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作品としてはスペシャルの続編といった感じなので、連ドラ・スペシャルを全く知らないで見るとちょっと判らない部分があるかも!?初めての方はレンタルでも映画公式HPでもいいので前もって知識を入れておいたほうがいいと思います。

いやぁ…、ものすごく面白かったです!期待以上かもしれません。上手い具合に漫画的な部分が挿入されているのもいいです。最初の頃はついていけなかったあの雰囲気が、今ではこんなに楽しめるものになっているとは(笑)…私も完全に「のだめ」ワールドにはまったということなんでしょうか。
一番笑えたのは“のだめカレー事件”。これは私かなりツボにはまりまして…かなり笑ってしまった!それからお笑いという部分にはいるか分かりませんが、のだめと「第9」のコラボレーション映像も素晴らしかったです。いやぁ、まさか第9をあんな形で入れるとはねぇ~。笑えるシーンなのになんだか感動してしまった。ここも必見。

それにしても玉木くんの千秋先輩…完全にモノにしてるなぁって感じですね。千秋真一がそこにいる。ヨーロッパの空気にものすごく合ってる。指揮棒を振るう姿もドラマ初期に比べるとかなり板についてて堂々としています。冒頭の“ベートーベン第7”シーンとクライマックスの“チャイコの序曲1812”は圧巻で胸が熱くなりました。やはりクラシックを大画面で見るとゾクゾクします。
それから上野樹里ちゃんののだめも絶好調!あのキャラを演じることに寸分の迷いがないところが素晴らしい。のだめそのものです。そんなハイテンションの彼女がクライマックスで試練に立たされます。このパターンはスペシャルドラマと同じなんですけど、今回はさらにキツイかも…。なんだか見ててこちらも身につまされました…。「ずるいよ」の一言があまりにも哀しかった(涙)。演奏会の最後の曲目がチャイコの“悲愴”っていうのがなんとも心憎いなぁと思いましたね。ちなみにチャイコフスキーの“悲愴”は大好きな曲だったので、できれば千秋先輩の指揮っぷりをじっくり見たかったかも。

映画のラストはかなり深刻なシーンで終わってます。こりゃ、絶対後編も見なければっっ!


ジャンル : 映画
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[ 2009/12/29 23:39 ] のだめカンタービレ | TB(-) | CM(2)

『のだめカンタービレ 最終楽章』 後編

昨年末に前編を観に行ったとき「絶対に後編も見たい」と思わせてくれた映画版『のだめカンタービレ』。後編は先着50万人に特製ブックレットと"のだめ三大ラブシーンカード"が配られるということで…ちょっと気合いれて初日に行ってきました。

CATF1BSW.jpg
なかなか素敵なカードでございます。だんなと一緒に観に行ったので2組もらってしまいました(笑)

映画館は初めてじゃないかというほどの混雑ぶりで…私達が見た回は同じ日に公開開始になってた某人気映画よりも人の入りがよかったようです。それだけ期待度の高い作品だったんだなぁと改めて思いました。
ここ最近テレビドラマが映画化する傾向が増えていますが…『のだめカンタービレ』は映画として上演されて本当によかったです。これだけはレンタルやWOWOW待ちではなく大画面で見たい作品です。後編では壮大なクラシック音楽をじっくり聞かせてくれるようなシーンが多かったのでまるでコンサートホールにいるかのような臨場感を味わえて本当に感動的でした。前編のときもそうだったけど、演奏後は思わず拍手したくなります(笑)。

今回はちょこっとネタバレっぽい感想になると思うので知りたくない人は以下スルーしてください

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[ 2010/04/19 23:52 ] のだめカンタービレ | TB(-) | CM(0)

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