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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

ふしぎ発見・・・のはずが

今日の夜9時から放送した『世界ふしぎ発見!』はオペラ座の怪人特集ということで、DVDに録画しながら見始めました。もう初っ端からあのテーマ曲や名曲が映画バージョンの映像とともに流れっぱなしで…それだけでなんか嬉しくなってしまった(笑)。さて、どんな問題が出るのかと思いきや、ダンナが研修会から帰宅。


「たまぷらーざ」が見たかったのにぃ~


この一言でチャンネルはテレビ東京に変わりました(笑)。結婚してから2年間、たまぷらの近くに住んでいたのでなんか懐かしいと思ったらしいんですよ。まぁ、私も『ふしぎ発見』はDVD録画しているということもあって我が家は『アド街っく天国』の時間となったのでした~(笑)。たしかに懐かしい風景が色々出てきて『あ、ここ知ってる!』とか盛り上ったんだけど、我が家はあんな豪華絢爛な生活はしてなかったです(苦笑)。家が住んでいたところは「たまぷら」には近かったんだけど習い事やらホームパーティーやらなど夢のまた夢でしたね(^-^;;;。極めて地味に切り詰めて生活してたので、あらためてあの街の格の高さを思い知らされたって感じです(苦笑)。

『ふしぎ発見』は月曜日にでもじっくり見ようかな。あ、そういえば今日の『王様のブラランチ』でセレブインタビュー特集があってリクエストGerryが一位でした。なんかやたら日本でゆっくりしたいと語りまくってたけど、実際かなりゆっくり日本であのあとバカンスしたんだよね(笑)。また日本に来てほしいなぁ


※本館HPに『モーツァルト!』『オペラ座の怪人』観劇感想アップしました。

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[ 2005/09/03 22:36 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(5)

Ⅴ6が10周年

昨日、ジャニーズのⅤ6がデビュー10周年を迎えたそうな。あれからもう10年ですか・・・。月日が経つのって早いですよね。10年前の映像と今の彼らを比較する映像を見ると・・・かなり顔つきが変わっていたのでびっくりしてしまいました。

と、何故私がいきなりジャニーズ話をしたかといいますと(笑)

昨日夕飯を作りながらテレビをつけると『学校へ行こう』のスペシャル番組が放送されてて、ついつい見ちゃったからなんです。実はこの番組けっこう好きで3年位前まで毎週見てたんですよね(笑)。千葉に越してきてからすっかりご無沙汰してしまいましたが、昨日の企画はけっこう面白かったので最後まで見てしまいました。
そもそも私はジャニーズ肯定派・・・なほうではないんですが(爆)、Ⅴ6とTOKIOはけっこう応援していたりします。SMAPはグループというよりも個々の活動で尊敬したりしてますけど(ただキムタクだけがどうしても苦手・・・)、ジャニーズのグループとしてはこの2グループを一番買ってます。
その理由の一つは自分と年齢の近いメンバーがいること。TOKIOは山口君、国分君、リーダーの城島君。Ⅴ6はトニニセンの3人。それだけでなんか頑張っている彼らを見るとつい感情移入して応援したくなってしまうんです。

で、昨日放送されたなかで最後にリーダーの坂本君が告白するシーンがあって・・・それを見て思わず私涙ぐんじゃいました。リーダーに選ばれたとき事務所をやめることも考えたという彼が必死にメンバーをまとめようと奮闘してきた10年、その頑張りをメンバーはちゃんと知っていたし理解していた。感極まって涙を見せた坂本君を見たとき、思わず私もグッときてしまいましたね・・・。これからも頑張ってほしいです。
[ 2005/11/02 23:33 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(0)

スカパーに入りたい・・・

現在放送中の「義経」も今日を含めてあと2回で終了。前回放送分はマツケンさんの熱演にウルウルきましたが、去年の「新選組!」で感じたような郷愁はあまり感じられないんですよね・・・。改めて思います、本当にあの大河ドラマが好きだったと・・・。

で、今年の「義経」にあまり感情移入し切れなかったことには個人的理由もありまして・・・。題材はすごく好きなんです。でも、私が猛烈に好きだった86年放送のドラマに比べるとやはりドラマの質として落ちちゃっているなぁと思うんですよ。CGとか映像の美しさなど技術の進歩でたしかにレベルは上がっていると思うんですが、ドラマとして、熱いものを感じたのはやはり86年のドラマでした・・・。

その、私の大好きだった86年放送『武蔵坊弁慶』

スカパーで再放送されている
らしいじゃないですかっっ!!うお~~~!!いいなぁ、スカパー!きれい画像で残したいよぉ・・・完全版。ホームドラマチャンネルでは8日から再度放送されるとか。このホームドラマチャンネルってケーブルでも見れるらしくて、うちのテレビはケーブルテレビなのですが・・・天下りのケーブル会社なので普通見れるはずのケーブル番組が一つも見られないんですよねぇ・・・。あぁ・・・見たかった~。あのドラマ見たら今の『義経』は見れなくなるかも(苦笑)!?

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 時代劇!!

[ 2005/12/04 13:42 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(2)

おはスタに三谷さん

新婚当初(横浜にいたとき)は毎朝見ていたテレビ東京系の『おはスタ』。千葉に越してきてからすっかり見なくなっていたのですが山ちゃんの代わりに(大阪『12人の優しい日本人』のせいらしい)三谷幸喜さんが出るということで久々に『めざまし』から『おはスタ』にチャンネル合わせてみました。すると・・・三谷さん、オープニングからなんとも言えないノリで突っ走ってました(笑)。もう、朝っぱらから大笑いさせていただきましたよ~!あまりに面白いんで録画しちゃった(爆)。
段取りも何も、もう三谷さん終始混乱状態で、鉄拳に突っ込まれる有様(笑)。それでも最後には「ようやく慣れてきたんで、山チャンもう帰って来なくてもいいからね」とコメント(爆)。明日も担当するらしいけど、大丈夫か!?まったくこれがあの感動の「新選組!」を書いた人だなんて信じられないよなぁ(笑)。それにしても、改めて山寺さんのMCの巧さを思い知らされたって感じですねぇ。さすが山ちゃんだ!

ところで、大人の私はかなり爆笑で楽しめたけど(ダンナも朝から爆笑してたし 笑)、いつも見ている子供達はどう思ってんだろうか(爆)。明日も頑張れ、コーキー(←ボディアクションで自己主張してました、三谷さん 笑)

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : TV番組

[ 2006/01/11 17:16 ] テレビな話題 | TB(1) | CM(0)

新聞の父・ジョセフ彦

毎回楽しみにみているNHKの『その時歴史が動いた』。今日は日本初の新聞を作ったジョセフ彦さんの物語が放送されました。ジョセフ彦が新聞作りに四苦八苦していた時代はまさに幕末・・・新選組とかが駆け抜けたあの時代なんだなぁと想いを馳せてみておりました。彼は幕府に命を狙われたりしたこともある、ということで・・・新選組とは相容れない立場だったのかな。まぁ、特別な接点がないにしてもやはり新選組と重ねて見てしまいますね。
そういえば、ヒュースケン暗殺の写真も放送されました。残ってるんですね・・・。『新選組!』では川平慈英さんが演じたのですが、彼のヒュースケンがすごく好きだったのであの写真はなんだか悲しかった

今回紹介されたジョセフ彦・・・若き日の写真がけっこうイイ男なんですわ、これが(笑)。日本で初めてアメリカに帰化した人物というだけあって洋装がすごく似合ってる。で、何度か出てくるその写真を見つめているうちに・・・私の目に重なって見えたのが『新選組!!』で登場した

ラブリン榎本(笑)

いや、なんか、雰囲気がかなりピッタリくるんですよ、愛之助さんに。将来、『ジョセフ彦物語』みたいなのが放送されるとしたらぜひ愛之助さんに彦を演じてほしい!

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 新選組!&新選組!!

[ 2006/02/01 23:47 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(0)

今週の『あいのり』 アウトロー・・・

え~…今までブログ上などではほとんどこの話題に触れてませんでしたが、実は私、『あいのり』毎週必ず見てます(笑)。結婚した直後から見始めたので、もう5年…。と、ここでカミングアウトしといて・・・ちょっと今回は昨日の『あいのり』について書いてみようと思います。詳しい経過などはあいのりホームページ参照(笑)。

『あいのり』ってディレクターもいるしバラエティ番組だから、多少は演出的な部分があるって分かった上で毎週楽しんで見てました。そりゃ、本物の部分もあるだろうけど半分は演出だろうなというのもあったし(苦笑)。でも、昨日の放送はかなり後味が悪いものでした。

あいのりしてきたばかりのころは『ホスト』的な態度が多く浮いていたアウトローくんが、近頃本気で恋愛して良い友人にも恵まれて人間的に変わっていって…本当に良かったなと思って見てました。しかし、恋愛対象のゴキちゃんはスタッフに恋しちゃって(これはルール違反)アウトローは告白しても結ばれない悲しい恋。そう、この事実はアウトローには知られず、知られたとしてもゴキちゃんの口から言わなければいけないことだったと思うのです。

ところが、音声(ゴキちゃんの想い人)が初歩的ミスを犯しゴキちゃんが自分の恋愛をスタッフに隠れたところで相談している声がアウトローにすべて丸聞こえ状態になってしまった…。しかも、それを聞いちゃったのがアウトロー一人…。
この状況ってものすごくじゃないですか?まるで「わざと」アウトローに聞かせるために仕組んだスタッフの『罠』に思えて仕方なかったんですけど

最悪の形でゴキの真実を知ったアウトローは必死に自分を落ち着かせようとしますが追い討ちをかけるようにカメラマンとのトラブルが…。
そもそもカメラマン、メンバーに対してあんな『威圧的』な態度で接してていいんですか!?そして相談相手になったディレクター、アウトローに対して全く申し訳ないという気持ちが伝わってきませんね。彼が怒りメンバーに何も告げずリタイアしてしまった気持ちがよく分かります。彼は真剣に恋して人間的にも変わってきてて、一番微妙な時期だったのに今回のスタッフのあまりにも情けない対応に失望しました。
結局ゴキもリタイアしたわけですが、それも仕方なし。スタッフは結局これが狙いだったんですかね

スタジオでは久本やウエンツ君が泣いちゃってましたけど、私は泣くというよりも怒りのほうが大きかったかも。なんか視聴者までバカにされたような感じ…。まぁ、ウエンツ君が大粒の涙流してマジ泣きしてる姿はちょっと可愛かったけど(苦笑)。
アウトローに関しては、番組であれだけの謝罪で終わりですか?ちょっとひどすぎますね。ものすごい後味最悪で来週の和泉ちゃんの告白予告もあまりワクワクしないんですけど(苦笑)。それでも見ちゃうんだよなぁ、あいのり

って私は何故この番組に対して一人熱くなってんだろう(実は昨日の夜もあまり寝付けなかったり…爆)。どこからどこまでが演出(ヤラセ)なのか分からないだけにちょっと混乱気味です

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : あいのり

[ 2006/05/30 12:30 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(2)

ニューデザイン・パラダイス 終わるんだ・・・

関東地方限定で深夜放送されていた『ニューデザイン・パラダイス』。谷原章介さんが司会を務め、毎回ちょっとした身の回りにあるものにスポットを当てて素敵なデザイン作品が数多く生まれてきました。
ただデザインするだけでなく、一つ一つのアイテムについての歴史や豆知識なども紹介されていた近年まれに見る素敵で興味深い番組でした。

そのNDP(ニューデザイン・パラダイスの略です)が、ついに”ゴールテープ”のデザインで幕を閉じることになってしまったようです。先週のラストで谷原さんが意味深なコメントを残していたので『まさか』とは思っていましたが・・・どうやら本当に終了してしまう模様・・・。この番組は長寿番組としてもっと続くものだと勝手に思っていただけに正直かなりショックを受けております

約2年前、たまたま夜眠れなくてテレビをつけたときが最初の出会い。初めて見た作品は”カラーコーン”でした。カラーコーンにもこんな歴史があったんだと目から鱗が落ちた思いで見入ってしまったのを思い出します。そのあとも毎週ではないながらもちょくちょく楽しく見てきたこの番組。

そして谷原章介さんの絶妙な司会を忘れてはいけません。この番組を見てドラマとは違う谷原さんの魅力に惹かれたのは私だけではないはず。
NDPでそれまで抱いていた「カッコイイだけの男」というマイナスイメージがいつの間にか「知的でオチャメなかわいい人」というプラスイメージにガラっと変化しました。
私が谷原さんのファンになってしまった基盤はこの番組にあると言っても過言ではありません。録画を始めたのがつい最近からだった(100を過ぎた後)というのが本当に悔やまれます大好きでした、NDPの谷原章介さん・・・。

あ~・・・本当に終わっちゃうのかなぁ。来週は視聴者が選んだベスト作品の紹介、その次の週は1時間のスペシャル、それで終了・・・なんだろうか、本当に。色々なテレビ雑誌見たんですけど『終』マークがついていないのが謎ではあるんですが、今日の放送を見る限りではやはりピリオドを打つんだろうなと確信せざるを得ませんでした

初めあれば終わりあり・・・かぁ。好きな番組が終了してしまうのは本当に切ないです

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 深夜TV番組

[ 2006/09/09 02:26 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(2)

『ニューデザイン・パラダイス』展示会

毎週金曜日の深夜に関東で放送されていた『ニューデザイン・パラダイス』がついに終了してしまいました。最後の日は1時間スペシャルという事で、絶対見るぞと意気込んでいたのですが・・・睡魔に負けてリアルタイムで見れずじまい(爆)。録画したものはまだ半分しか見れていないので明日以降またじっくり見たいと思います。

終了したのを機会に、銀座で開催中の『ニューデザイン・パラダイス』で紹介された作品展示会に行って来ました。日産本社ギャラリーに約50点(ベスト4~10までの作品含)、日産銀座ギャラリーにベスト3の作品が展示されています。

本社ギャラリーは場所が広いので多くの作品を見ることができました。けっこう番組は見ていたつもりだったのですが、実際に見てみると知らなかった作品がたくさん(苦笑)。もちろん、テレビで見た作品も半分くらい展示してありました。やはり平面で見るのと立体で見るのとでは感動が違います

一番「え!?」と思ったのは"卒業証書"かなぁ。あれは言われなければ分からない(笑)。
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このデザインはなかなか思いつかないですよね~。

実際にテレビで見たもので「お!」と思ったのは"コック帽"
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これはけっこう実用化できそうかも♪とてもカワイイ帽子でした。

そのほかにも"だるま""米袋"、"折り紙"、"出入国スタンプ"、"けんだま"・・・などなど印象的な作品もたくさん!最後に谷原さんが駆け抜けたときに使用した"ゴールテープ"もしっかり展示してありました。また、最終回に放送されたテーマ"道"も奥のほうに展示されてました。

本社から少し歩いたところにある銀座ギャラリーは場所が狭いので3作品のみの展示。ベスト10のうちの上位3作品がありました。

第3位はポスト
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なんだか近くで見るとちょっとゴミ箱にも見えたり(笑)。

第2位は婚姻届
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これは実際に北海道で実用化されたとか!素晴らしい

そして第1位はコンセント
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現在実用化に向けて話が動いているそうです

こうしてみると、『ニューデザイン・パラダイス』って本当にすごい番組だったんだなと感動~。それがもう今週から見られないと思うと寂しいです、ホント・・・。
本社ギャラリーでアンケートがあったのですが、そのなかに「もしもDVD化したら購入しますか?」という欄がありました。もちろん『購入する』に印をつけてきたのですが(笑)、これって実現に向けてなんとなく話が出てきていると思っていいんですかね?ぜひ実現してほしいです!!関東限定にしておくにはあまりにも勿体ない

この番組のデザインも、谷原さんのキャラも大好きだったなぁ~。いつか新しい形で復活してほしいです。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 深夜TV番組

[ 2006/09/24 23:57 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(0)

挫折しそうなドラマ

1月期のドラマは『ハケンの品格』を熱狂的に見て楽しめたのですが(笑)、4月期のドラマは今のところどうもイマイチです。

とりあえず見るつもりだったのに挫折するであろうドラマが・・・

『わたしたちの教科書』

これ、谷原章介さんが久々にクールな役どころで出演してて当然チェックしていたんですが(爆)、どうも内容があまりにも重過ぎる…。第1回目を見終わった後に残ったのは疲労感。現実にこういう学校の現状っていうのもあると思うんだけど、なんとも見ていて痛々しい。

谷原さん、スマン! おそらく第2回目を見たあとで挫折します(爆)。←まだ録画見てなくて…。

昨日から始まった『ホテリアー』、これはまだ録画見ていないのですが・・・田辺誠一さんが良さそうなのでちょっと期待してます。ヨン様も出たらしいですけど、これって韓国ドラマと同じ流れなのかね??あまり韓国ドラマは好みではないのでその当たりがちと不安(苦笑)。

北村一輝さんがカッコイイ『バンビ~ノ!』は内容によるなぁ。録画はこれから見ますが、基本的にジャニーズの子が主役やってるの、個人的に好みではないんですよ。北村さんの出方にかかってます(笑)。

それと朝ドラの『どんど晴れ』。最初は録画するつもりだったけど第1週見て断念。ストーリーがどうも私好みではないし、ヒロインの婚約者がもう決まっているというのもツマラン(爆)。主役の子は可愛いんですけどね…。これは流し見決定という感じです。
その代わり、再放送している『さくら』は張り切って録画中(笑)。完全版のDVDが出ていないので、この放送をコンプリート録画するぞ!と意気込んでます(笑)。小澤くんの桂木先生はやっぱり魅力的ですなぁ。彼はあれから色々仕事をこなしているけれども、さくら役の高野志穂ちゃんはどうしてるんだろうか?

今回はなんだか獲りとめのない話題でスミマセン(苦笑)。
[ 2007/04/20 09:39 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(4)

来期NHK朝ドラ『瞳』 新キャスト発表

現在放送中の朝ドラがまだ始まって間もないんですが、来年放送される『瞳』の主な出演者が昨日発表されたそうです。
ちなみに主人公は以前発表されている榮倉奈々さん、少し前には祖父に西田敏行さん、母に飯島直子さんが決定しています。今回発表されたのはそれ以外の方々です。

NHKドラマ情報

その中で目を惹いたのがTEAM-NACSの安田顕さん!!

ヤスケンさん、大河ドラマ『功名が辻』に続いてついにNHK朝ドラに進出です!おめでとうございます。人物設定を読んでみると・・・元ヤンキーでトラブルメーカー(笑)。主人公の瞳に一目ぼれしてひと悶着…みたいな役柄のようですが情の熱い男という事で、うーん、今からヤスケンさんの演技が楽しみで仕方ない

それから、猪野学さんも出演されるんですね。瞳と徐々に打ち解けていくっていう設定がなにやら気になります。楽しみだなぁ~。
そのほかにもEXILEのMAKIDAIさんも出演というからまたビックリ!ダンスがテーマになっているドラマですから、MAKIさんの動きにも注目してみたいと思います。もしかしたら後々ほかの仲間も出てくるかも!?

基本的に子供が絡んでくるドラマは苦手なので来年の朝ドラはどうしようかなぁ…なんて思ってたんですが、このキャストを知ったら見ずにはいられないなぁ(笑)。今の朝ドラも大好きな作品なのですが、来年もまた楽しみな朝になりそうです。

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK

[ 2007/10/25 22:58 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(0)

2007年総決算 <ドラマ>

基本的にドラマを見るのは好きでよく録画とかするんですが・・・今年は何故か個人的にヒットした民放ドラマがほとんどなかったのが残念です。早い話、私好みのドラマがなかったというだけで秀作も色々あったと思うのですが・・・どうもNHKに偏ってしまったかな(汗)。
というわけで、2007年ドラマベスト5を挙げてみたいと思います。

第1位 「ハケンの品格」 「ちりとてちん」

ハケンの品格 DVD-BOXハケンの品格 DVD-BOX
篠原涼子.加藤あい.小泉孝太郎.大泉洋


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ちりとてちん 上 (1) (NHK連続テレビ小説)ちりとてちん 上 (1) (NHK連続テレビ小説)
藤本 有紀 青木 邦子


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すみません、この2作品だけはどうしても1本に絞れませんでした。「ちりとてちん」が出てくるまでは文句なく「ハケンの品格」が1位だったんですけどね(笑)。
まず「ハケンの品格」について。これは本当にハマりました!篠原さん演じる春子と大泉洋くん演じる東海林さんの掛け合いの面白さといったらなかったですし、ストーリーのテンポも非常によくて有り得なさそうな物語でも受け入れられるという素晴らしいドラマだったと思います。このドラマで大泉洋くんに突然ハマりました。あんな繊細な演技が出来る人だと思ってなかっただけになおさら・・・(笑)。ものすごい熱入れて洋くん演じる東海林さん応援してた気がします(笑)。それと小泉孝太郎くんの演技が進歩していたのも嬉しい驚きでした。他の出演者たちも本当にユニークで安定感があり、今年の民放の中では最高のドラマだったと思います。

そして「ちりとてちん」。こちらはまだ放送中なんですが・・・正直ここまで熱くブログ書くまで好きになれるとは思ってませんでした。今までも好きな朝ドラはけっこうあるんですが・・・「ちりとてちん」はたぶんこれからも特別な存在であり続けるような気がします。出てくる人物たちがみんなすごく愛しいんですよ。嫌いになるキャラっていうのがいない。まぁ、最近の喜代美ちゃんはちょっと株落ちたんですけど(苦笑)。特に徒然亭4兄弟が最高です!彼らが出てくるだけで朝からテンション上がりまくり(最近では特に小草若ちゃんと四草くん 笑)。
ストーリー構成も本当に素晴らしいと思います。いくつもの伏線が最後に繋がった時の感動といったらないですよ!朝から号泣状態です(汗)。特に第6週で弟子が集まるシーンと第7週で師匠が復活したシーンは神がかり的によかった!!朝ドラであんなに泣いたことないです。来年の放送もまたたくさん見所がありそうなのでとても楽しみ。

第3位 モップガール

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ERIKA 黒坂修平 COZZi


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谷原章介さんが出演しているから見てみようかな、と思って見始めた金曜ナイト枠のドラマでしたが・・・これがすごい面白かった!私は時効警察を見ていなかったし元になったといわれている海外ドラマも知らないので純粋にこの作品を好きになったし素直に楽しめたのがよかったのかもしれません。北川景子ちゃん演じる桃子と谷原さん演じる将太郎の掛け合いがとにかくテンポよくて思い切りもいいし笑えます!それでいて、ストーリー的にけっこうシリアスな部分もありシンミリ考えさせられることもあり。ラストの意外性もよかったと思います。これは是非同じキャストで続編作ってほしいです。

第4位 風林火山

NHK大河ドラマ 風林火山 完全版 第弐集NHK大河ドラマ 風林火山 完全版 第弐集
内野聖陽 市川亀治郎 Gackt


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昨年の大河ドラマが個人的にものすごくつまらなかったんですが(爆)、今年の「風林火山」は毎週とても楽しませていただきました。舞台経験豊富な内野さんや亀治郎くんを起用して今までにない濃い大河だったと思うんですが(笑)役者さんがとにかく上手いしドラマ的にも重厚でとても印象的だったと思います。ただ由布役に抜擢された柴本幸さんも好演されていましたが、個人的にはちょっと我が強すぎて苦手だったかも・・・。でも全体的にはとても好きな大河ドラマでしたよ。

第5位 受験の神様

受験の神様 オリジナル・サウンド・トラック受験の神様 オリジナル・サウンド・トラック
TVサントラ 駒町小学校6年1組合唱隊 池頼広


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TEAM-NACSの森崎さんが出演するから・・・という理由だけで見た第1回目だったんですが・・・これが意外に面白いと感じてしまったんだから不思議です(笑)。子供が主体のドラマって個人的に大嫌いな部類でして(爆)・・・それなのに何故このドラマは嫌悪感なく最後までけっこう楽しんで見てたのか・・・未だに大いなる謎です。


ちなみに今年のドラマで個人的に株が急上昇した役者さんは・・・

大泉洋くん(「ハケンの品格」)、加藤虎ノ介くん(「ちりとてちん」)、茂山宗彦くん(「ちりとてちん」)、谷原章介さん(「モップガール」)でした。来年も皆さん頑張っていただきたいと思います。

次回は舞台を振り返ります。



タグ : ちりとてちん 風林火山 モップガール

[ 2007/12/30 19:05 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(0)

久々に川野太郎さん

昨夜放送されたBS2『お宝テレビ』。今回の特集は朝ドラヒロインということで久しぶりに見てみました。ちなみに『お宝』なのでちりとてちんは出てきません(笑)。取り上げられたのは『鳩子の海』と『雲のじゅうたん』と『澪つくし』の3作品。鳩子の子役でブレイクしたという斉藤こずえさん…また一回り大きくなってたような気がしました(笑)。

が、私は48年生まれなので前2作品は知りません。ちょうど小学6年生の時に放送されていたのが『澪つくし』でした。数年前に一度BSで再放送されてましたよね。85年当時、このドラマが大ブームになっていて小学生のわたしたちの間でもかなり話題に上っていたのを思い出します。沢口靖子さんは大根演技(爆)でしたがドラマの展開が面白くて見ちゃうんですよね。沢口さんと同じくらい人気が出たのが相手役を務めた川野太郎さん。惣吉さん人気はそりゃすごかったですよ。今回お宝テレビにもゲストで出ていらっしゃいました。
しかし!私は『澪つくし』放送当時・・・ほとんど興味がなかった(笑)。このドラマで大人気になっていた川野太郎さんに関しても「ふーん」程度。が!この朝ドラの翌年に放送されたNHK大型時代劇『武蔵坊弁慶』で義経を演じていた川野太郎さんに一目ぼれ。この時まだ13歳だった私ですが完全に恋しておりました(爆)。毎年川野さんの誕生日に贈り物をしてお礼のハガキをもらったこともありました。なんかその頃が懐かしく思い出されてしまった。あれからもう22年・・・・未だに川野太郎さんのファンしています。まぁ当初よりも落ち着きましたが(汗)、舞台もたまに観に行きますし出演するドラマはだいたい録画しています。4年前にはサインも送っていただき大切に額に飾ってあります。

最近はフリーになられたようで情報が乏しくテレビ雑誌で運よく名前を見つけたらチェックする(笑)といった感じだったのですが、先ほどネットサーフィンしていたところファンサイトを発見。チェック漏れしていた番組が山のようにあった(爆)。今年春からは昼ドラがあるらしく現在撮影頑張っているようですね。これからも地味~に応援していこうと思います

ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK

[ 2008/03/16 00:25 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(6)

『名曲探偵アマデウス』 “悲愴”

NHK-BSで現在放送中の『名曲探偵アマデウス』という番組がけっこう面白くて毎週楽しく見ています。筧利夫さん演じる天出臼夫<あまでうすお>黒川芽衣ちゃん演じる響カノンの元に毎回ゲストが自らに起きた事件と共に一曲のクラシックを持ち込んでそれを色々と解剖していくという番組。ちなみにレギュラー第1回目のゲストは菊江さん・・・じゃなかった・・・キムラ緑子さんでラヴェルの“ボレロ”やってたんですよね。これもかなり面白かったです。

で、今週放送されたのがチャイコフスキーの交響曲第6番“悲愴”。この曲は本当に大好きで今までに何回聞いたか分からないほどCD聴いてたんで第一楽章から第四楽章まで全部頭の中にインプットされてます。初めて聴いたのは中学一年くらいの時だったかなぁ。ものすごく衝撃受けて即CD購入、リピートして聞きながら曲のイメージ膨らませてイラスト描いてたくらいだったんですよ(笑)。なのでいつもは録画していなかったのですが、今回に限っては録画ボタンを押してしまいました。

チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
ショルティ(サー・ゲオルグ) チャイコフスキー シカゴ交響楽団


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↑その時購入したCDがこれ。あの当時と表紙が変わってますが(汗)。

ただ、この交響曲が好きというだけでそれに纏わるエピソードやテクニックなどは全くの無知(音大とか行ってたわけじゃないし 苦笑)。なので、今回の天出臼夫さんの推理はとても興味深かったです。チャイコフスキーが永年プラトニックな恋愛を続けていた女性から突然別れを切り出されて曲が書けなかったことも初めて知りました。それから目から鱗だったのが第四楽章の第一ヴァイオリンと第二ヴァイオリンの音色。単体で聴くとすごく不自然な音階なのに二つあわせるとちゃんとメロディになる・・・そんなふうに構成されていたとは知りませんでした。こりゃビックリ(笑)。
ちなみにチャイコフスキーがこの曲を発表した9日後に亡くなったということだけは知ってました。再演された時は客席が涙涙だったとか・・・。一度だけ生のオーケストラで“悲愴”を聴きにいったことがあるのですが、その時は私も涙出ました。この曲にはものすごい魔力があると思う。

天出探偵の最後のオチも今回はちょっとジーンときてよかったです。最後にN響の演奏が第一楽章途中と第四楽章途中まであったのですが・・・聴き慣れているCDよりもテンポが遅かったのでちょっと違和感(汗)。
次週はシューベルト“弦楽四重奏曲 死とおとめ”です。こちらも楽しみ。

チャイコフスキー:交響曲第6番チャイコフスキー:交響曲第6番
カラヤン(ヘルベルト・フォン) チャイコフスキー ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


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今度はカラヤンの第6も聴いてみたい。
[ 2008/04/28 18:40 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(0)

第81回アカデミー賞

別ブログにも書いたのですが、コチラにも(笑)。

本日第81回アカデミー賞授賞式がロスで開催されました。今回は日本映画が2本ノミネートされているということで盛り上がってましたよね。特に「おくりびと」はかなりの話題になってました。ということで、今年もWOWOWで生観覧。いっつも思うんですけど、同時通訳って本当にすごいですなぁ…。

今まで日本映画や出演した日本の俳優がノミネートされていましたが、受賞を逃し続けていたので正直今年もオスカーは無理だろうなぁと思ってました。特に外国語映画賞の下馬評はイスラエルのアニメ映画が有力視されていたようですしね。
なので、「おくりびと」がオスカー受賞のコールを受けたときはビックリしました。いやぁ・・・本当にビックリして思わず涙出ちゃいましたよ(←最近涙腺が異常に弱い 爆)。とうとう日本映画が世界に認められる日が来たんですねぇ。実は私はこの映画、"死"を扱っているということもあって敬遠してしまっているんですが・・・これを機会にオスカー効果が薄れてきた頃あたり観に行ってみようかなと思いました。
監督のスピーチも面白かったけど、モックンが海外メディアに対して真摯に英語で回答していた姿がとても印象的でした。

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それから、その前に発表された短編アニメーション部門でも日本の「つみきのいえ」が見事にオスカー獲得しました。ノミネートされている作品がチラッと流れていたんですが、私的には「つみきのいえ」が一番心にジーンと響くものを感じたのでオスカー獲得はすごく嬉しかったですね。
今回初めてこの作品の存在を知ったのですが、なんだかものすごく惹かれます。12分間という短い時間のなかには温かい愛がたくさん詰まっているような気がします。ということで、さっそくネットで購入(笑)。

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アカデミー効果で到着が遅くなりそうですが(汗)届くのが楽しみです。見たらきっと泣いちゃうかも…。

とにもかくにも、日本映画、おめでとう!暗く情けないニュース続きではありますが、こんな明るい話題が飛び込んできてちょっとホッとしました。

ジャンル : 映画
テーマ : 第81回アカデミー賞

[ 2009/02/23 23:07 ] テレビな話題 | TB(0) | CM(4)

「笑っていいとも」観覧しました

お昼休みはうきうきウォッチング♪で始まるあの『笑っていいとも』。特に見ている番組ではないんですが(汗)、長年の友人が観覧券をゲットしたということでそれに便乗して私もALTAに行ってしまいました(笑)。

ビックリしたのはスタジオALTAがテレビで見るよりもずっと狭かったことと、最前列とスタジオの距離が30センチあるかないかくらい近かったことです。これはちょっと衝撃的でした(笑)。あと、スタッフさんたち・・・手際が本当にいいですねぇ。毎日やっているからとはいえ、あそこまで段取りよくテキパキと動いている姿を見ると感心してしまいます。
若い頃、テレビ業界に憧れた時期がありましたが・・・この仕事は完全に私では無理だ(爆)。それでもスタジオ観覧とかテレビ行事に参加することは今でも憧れてますけど(←根がミーハーなので 笑)

今回のレギュラーは関根さん、久本さん、森三中の大島さん、オリエンタルラジオ。もう一人本当はいるはずなんですが・・・ワケあって休業中です(←ちょっと残念 苦笑)
皆さん芸能人で名前も顔もかなり売れている方たちなんですが・・・近くで見ると・・・なんか、勝手にものすごい親近感が!!芸能人だぁ~・・・って感じになると思ってたんですけど、そんな感情がわかなかった自分にビックリ(笑)。

で、「いいとも」って今までテレビで見てたときはあまり面白いと感じたことがなかったんですが・・・今日、初めて、面白いと感じてしまった(笑)。生の威力ってすごいかも。

コーナーゲストには高嶋政伸さんと、小池徹平くんが登場。二人ともドラマの宣伝ということでの参加だったんですが・・・それはそれは、徹平くんへの歓声がすごかったです。なんか、高嶋さんがちょっとお気の毒だったかも(苦笑)。ちなみに、近くで見た徹平くんは・・・意外と普通の青年っぽかったかな。まぁこれは私が特別ファンではないからだと思うんですが(爆)、予想してたよりもキラキラしてなかった。落ち着いてたしね。これがWaTとかになるとまた見え方が変わるのかもしれません。
ちなみに個人的には・・・ナレーターの木村さんを生で見たというのがけっこう興奮してたかも(笑)。間近であのプロの技を見たときはかなり感動しました。

そうそう、オリラジ藤森くんのお母さんも登場してましたが・・・似てますねぇ~二人。すごく可愛いお母さんでした。藤森くんの動揺っぷりもなんか面白かったし。でも、すごく素敵な親子なんだろうなぁっていうのは伝わってきました。

放送が終った後のレギュラー陣によるトークも面白かったです。あれ、何の段取りもなく普段の雑談みたいにして行われてたんですね。

それと・・・テレフォンゲストの飯島直子さん。『瞳』のお母さん以来でしたが・・・やっぱり生で見てもおしゃれで可愛い人だった。それにちょっと天然?あの100人に1人アンケート・・・UFO見た人って・・・面白いひとだ(笑)。


以上、簡略レポでした。楽しかったです。Aちゃん、誘ってくれてありがとうね♪


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : 笑っていいとも!

[ 2009/05/08 22:09 ] テレビな話題 | TB(-) | CM(0)

『平清盛』第一次キャスト発表

つい先日、来年の大河ドラマ『平清盛』の第一次キャスト発表が行われました。

主演の清盛役は結婚したばかりの松山ケンイチくんなのですが、そのほかのキャストについてはこの日まで伏せられてきたのでかなり楽しみにしていました。で、発表された面々を見て、もう、そこからテンションが上がりましたよ!
個人的に好きな役者さんが粒揃いでございます(笑)。ちなみに、清盛のライバルである源義朝役については、どこからか情報が漏れてきていたので玉木宏くんだというのは知っていました。マツケンくんの清盛とどんな関係になっていくのか、すごく楽しみです。

今回発表されたのは以下の男性キャスト陣。

松山ケンイチ(平 清盛 役)←発表済
中井貴一(平 忠盛 役)
小日向文世(源 為義 役)
玉木 宏(源 義朝 役)
松田翔太(後白河天皇 役)
藤木直人(西行(佐藤義清) 役)
三上博史(鳥羽上皇 役)
ARATA(崇徳天皇 役)
山本耕史(藤原頼長 役)
國村 隼(藤原忠実 役)
阿部サダヲ(信西(藤原通憲) 役)
中村梅雀(平 家貞 役)
上川隆也(平 盛国 役)
藤本隆宏(伊藤忠清 役)
大東俊介(平 家盛 役)


どのキャストさんも気になるのですが…個人的にすごく楽しみなのが

ARATAさんの崇徳天皇、山本耕史くんの藤原頼長、藤本隆宏さんの伊藤忠清、そして大東俊介くんの平家盛

です。特に藤本さんと大東くんの大河ドラマ出演は嬉しかったなぁ。どんな活躍を見せてくれるのか今からワクワクしてしまいます。
それにしても、上川さんは大河ドラマの常連さんみたいになりましたねぇ。この前『龍馬伝』に出てたのにもう話がきていたとは!今度はどんな芝居を見せてくれるのか今から楽しみです。

そしてさらに期待が高まるのは…脚本が『ちりとてちん』を書いた藤本有紀さんだということ。
実は、期待と共にちょっと不安もあったりするわけですが…。いや、だって、今年の大河の女性脚本があまりにも破綻してるので…。大河らしくないとかいう以前の問題と思えるようなチープさで正直ものすごくショックを受けてます(汗)。途中で打ち切りにしてほしいくらいです…本当に(←あくまでも個人の意見なのであしからず)
なので、藤本さんには、ちゃんとした"人間ドラマ"としての大河脚本を心底お願いしたいと思います。

第二次発表ではたぶん女優さんが多く発表されるでしょうね。武井咲ちゃんの名前も挙がってますが、そのほかの女性キャストも楽しみです。2012年の大河ドラマこそ、いい作品でありますように!


ジャンル : テレビ・ラジオ
テーマ : NHK

[ 2011/05/13 00:11 ] テレビな話題 | TB(-) | CM(4)