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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

オペラ座の怪人 『ふしぎ発見!』

遅ればせながら、先日『あど街』で見れなかった『世界ふしぎ発見』のDVD録画を見ました。いや~、もう最初から最後まで「へぇ!」の連続でした(笑)。亜門さんじゃないけど、オペラ座の劇場裏側が映像で見れたのはすごくうれしかったです。9階から見下ろす舞台って…恐そうでしたねぇ…。私は絶対あそこには立てません(苦笑)。それから地下の湖も…噂には聞いて知っていたのですが実際に目にするとなんだか神秘的な感じがしました。それにスタッフの人たちがあんなに怪人の存在を肯定しているとは。やはり劇場には何かが潜んでいるのかも。そうそう、湖の入り口のところにいたスタッフさん…名前がエリックでしたね(笑)。思わず「をを!?」と反応してしまった
それにしてもあの番組作り・・・まさに映画『オペラ座の怪人』DVD販売促進って感じじゃなかったですか(笑)!あの映像がこうも実際の場面場面でシックリくるとは… やはり『オペラ座の怪人』はすごい作品だ

で、日本版DVDはまだビニールの解禁をしていないわけなのですが(爆)、さきほどドイツのアマゾンから予約注文していたドイツ版オペラ座の怪人が出荷間近だというメールが届きました。これ、スワロフスキーのオマケつきらしいので楽しみです!
あ… でも… リージョンフリー持ってない(爆)。そろそろ真剣に購入を考えなきゃなぁ
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オペラ座の怪人 ドイツ版

20050914002114
ついに海を越えてはるばるドイツからわが家に到着しましたよ~!ドイツアマゾンに登録したとき住所記入大丈夫だったか心配でしたが合ってたみたいです(笑)。取り急ぎお知らせまで~。詳しくはまたレポ入れますね♪

しかしわが家にはリーフリがまだ無い(爆)。家計と相談して早く購入しなければ~(^_^;)

『オペラ座の怪人』ドイツDVD その1

先月届いていた『オペラ座の怪人』ドイツバージョン。先週秋葉原でリージョンフリーのDVDデッキを購入し、わりと家電接続が得意なダンナが配線をつなげてくれたおかげでようやく見ることが出来ました。その感想を2回に分けて紹介しようと思います。・・・というのも、実は今日アイロンかけと料理作成中の片手間に見たもので・・・(爆)、もう一度じっくり腰を落ち着かせて見たときに2回目を書こうかなと。というわけで、今回は外見のレポートです。

パッケージとその中のおもて表紙
20050914002114.jpg
DVDは1枚のみで映像特典もほぼ無いに等しい・・・と思います(各ナンバー再生っていうのはあったけど、たぶんメイキングとかは無いんじゃないかと・・・もう一度確認します)。パッケージはCDのジャケットと同じですが、中に入っているCDブックレットの写真がなかなか素敵な合成写真♪こんなシーンが見たかったかも

パッケージ裏とその中のうら表紙
DVD裏

右側がパッケージ裏で下のほうに『オペラ座の怪人』の名場面写真が何点か掲載してあります。なかなかそのチョイスがいいんですよね~。配置のデザイン的にもGOOD。左側が中身のブックレット裏表紙ですが、こちらのデザインも好きですね~。左にビックリした様子のラウルがいて、その横でファントムとクリスティーヌがいい雰囲気になってる(笑)。この微妙なトライアングルがナイスです

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ドイツからの誘惑・・・

昨日オペラ座の怪人のドイツバージョンについてのレポート第1弾を書いたばかりなのですが、先ほど私のところにドイツから

11月2日にスペシャルエディションの3枚組DVD発売するから買わない?

といった内容のメールが届いてしまったんです。DVDの中身を見てみるとほぼ日本と同じなので『この前買ったしいいかな』と思っていたのですが・・・付録に目が釘付けに(爆)

16ページのブックレットとファントムのマスクつき

ドイツよ~~、通常版の後にこの発売決定は反則だぞ~(爆)。『オペラ座の怪人』を愛する者にとってこの付録はかなりヤバイですよ。ヴヴ・・・今激しく悩んでおります。バスケットに入れるところまではいったんだけど購入ボタンは押してないんだよなぁ(苦笑)。これは買えって事なんですかねぇ・・・っつーか、かなり気持ちが傾いてるんですけど(爆)。皆さん、どう思います?

マスクが来たーー!!

先日購入するか悩んでいたドイツ版オペラ座の怪人3枚組DVD『マスクつき』、結局意志が弱く購入してしまったのですが(爆)・・・ついに本日はるばるドイツから海を渡って我が家に到着いたしましたっ

それが、コレッ!!
マスク

いや~、ほんとに入ってましたよ、怪人マスク(笑)。しかもちゃんとかぶれるように引っ掛けゴムまで通ってました(笑)。で、ちょっとだけ試しにかぶってみたのですが・・・鼻の位置が合わなかったからか・・・

苦・・・息苦しい・・・(爆)

たとえ鼻の位置が合ったとしてもこれをかぶって演技するのは相当大変だろうと実感いたしました。Gerryがストレスでいっぱいになったというのも理解できるよ(苦笑)。まして舞台役者さんはこれをかぶって毎日演技してますからねぇ・・・ほんと尊敬に値しますよ。でも、かぶった顔を鏡で見てみると・・・自分がちょっと別人に見えて面白かった(笑)。

ちなみにDVDは3枚組。特典映像は日本で発売されたものとほぼ同じだと思われます。・・・っていうか、まだ見てないんだけどね・・・日本バージョンDVD(爆)←つまりドイツ語しかまだ見ていない・・・

中身はこんな感じです
なか

ut


そういえば、まだ感想書いてなかったですね(爆)。今ここで書きたいんですけど、実は頸肩腕症候群みたいになってしまったので次回に回します。すみませんっ

ジャンル : 映画
テーマ : DVD

映画 『オペラ座の怪人』

オペラ座の怪人 通常版
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本日WOWOWで映画『オペラ座の怪人』が放送されました。昨年の今頃、狂ったように映画館に通って見たこの作品(笑)。DVDも購入したし、各国バージョンのCDも購入したし、ドイツバージョンDVDも直輸入したし(笑)…とにかくハマリにハマリまくったんですよね~。ところが、初回限定盤で購入したDVDを私はいまだに「勿体ない」と思ってしまって見てないんです(爆)。ドイツのDVDは見てるのになぜかオリジナルバージョンを見ていない…
それだけに、今日の放送は非常に懐かしかったです。Gerryファントムの声を久々に聞いた…(笑)。やっぱり好きだなぁ~映画バージョンも。Gerryの演技がとにかく熱くて切なくて胸に迫ります。それにカッコいいしね、やっぱり

それから、映画館での訳に大クレームがついて署名運動まで起きていたのですが(私も参加したし)、『情熱のプレイ』と『あなたを愛していた』という大問題箇所がたしかに修正されておりました(笑)。最後の訳者紹介は戸田奈津子になってたけど…戸田さんが誤りを認めて修正したって事なのかな。あの騒動も、今から思えばいい思い出かなぁ(苦笑)。

結局、WOWOW放送もDVD録画してしまいました(笑)。しばらくディスク入れなくてもオペラ座の怪人楽しめるかな
そういえば、日本テレビ系に劇団四季のオペラ座の怪人で主役を勤めている高井さんが出演してました。舞台映像もちょこっと出てきたし…なんか今日は『オペラ座の怪人』Dayで嬉しいな

ジャンル : 映画
テーマ : DVD

久しぶりのGerryファントム

久しぶりの更新になってしまい申しわけありません。
パソコンの不具合もなんとか回復したので、こちらのブログもまた書いていこうかなと思っています。今後ともまたお時間ありましたらお付き合い願います。

さて、本日久しぶりに04年公開の映画『オペラ座の怪人』NHK-BSで放送されました。放送されてるのに気がつくのが遅くなり墓場のシーンからの視聴になってしまいましたが(←もうかなり後半 爆)、いやぁ~懐かしいですねぇ、やっぱり。
この映画が公開当時、おそらく今までの映画館通いの記録を大幅に更新したんじゃないかと(笑)。後にも先にも20回以上も上映してる映画館を探し回ったのはこの作品だけになると思います。それほど大ハマリして見ましたからねぇ。
ちなみに日本語版のCDとDVDのほかにもドイツ版DVD(←仮面つき 笑)、ドイツ、イタリア、スペイン版のCDも海外通販で購入してしまってます、私(爆)。

いやはや、やっぱりGerryことジェラルド・バトラー氏のファントムはものすごく魅力的であります!なんといっても表情の芝居がすばらしい。クライマックスシーンなんか今見ても切なくて切なくてウルウルしてしまいますよ(涙)。好きだなぁ、Gerryファントム!
ちなみに、映画館とDVDのほうは日本語訳が戸田奈津子さんなのですが、BSは古田由紀子さんという方が翻訳されているんですよね。戸田さんの訳はあまりにも飛躍しすぎて当時かなり批判があったんですが(苦笑)、それに比べると古田さんの訳はけっこう歌詞に忠実で分かりやすいです。今回は録画しませんでしたが、以前hiのほうで放送したときには録画しました。日本語訳が違うだけで映画の雰囲気もずいぶん変わるものなんですよね。

劇団四季のオペラ座の怪人は映画以上に回数重ねて見てますが(爆)、私はやっぱりどちらも好きです。ミュージカルのオペラ座の怪人が本当に大好き。舞台には舞台のよさがあるし映画には映画の良さがあると思います。
ただ、もう少しの間は四季のオペラ座の怪人は観にいけないかも・・・。通える場所でやっていないから、というのではなくて、小林克人さんの思い出がまだ強すぎて作品に関係ないところで泣いちゃいそうだから…。

オペラ座の怪人 通常版 [DVD]オペラ座の怪人 通常版 [DVD]
ジェラルド・バトラー, エミー・ロッサム, パトリック・ウィルソン, ジョエル・シュマッカー

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ジャンル : 映画
テーマ : TVで見た映画

[ 2009/06/25 23:38 ] オペラ座の怪人(映画) | TB(-) | CM(0)

映画『オペラ座の怪人』25周年記念公演inロンドン

ミュージカル『オペラ座の怪人』が世界初演されてから今年で25周年になるのを記念して、今年10月1日と2日にロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでコンサートが行われました。その公演の模様が日本でも期間限定ながら映画館で上演されるということで、とりあえず一番早く観れる東京のTOHOシネマズスカラ座へ足を運びました。
レミゼのコンサートも25周年のコンサートの模様を今年頭に上映したようですが、こちらは完全版ではないのでテレビオンリーで済ませてしまった(汗)。しかし、POTO(←ファントムオブジオペラの略)は完全版!これは何としても大画面の大音量で聞かなければ後悔するっ!てなわけで、ちょっと足を伸ばした私。



スカラ座は初めて入りましたが、スクリーンが超巨大!客席も600以上あるようでその規模にまずビックリ(笑)。昼の部の上映を見たのですが、後ろ半分はほとんど埋まっていたような気がします。この映画はとても短い期間でしか上映されないのでほとんど宣伝も打っていないのですが(汗)知っている人はみんな分かっているんだなぁと感心してしまいました(えっ?私も?w)

で…見終わったあとの感想ですが…、感動!なんて一言では語れないほどの衝撃でした。驚愕!!私が最も観たいと思っている『オペラ座の怪人』がそこにあった!!
コンサート形式という名目にはなっていますが、実際に見た感じではちょこちょこ演出は変わっていたもののほぼ本番舞台のままだったので、まるで海外公演を観に行ったような感覚にさせられます。私は日本でしか『オペラ座の怪人』を観たことがないので、そういった意味では本当に新鮮…というか、衝撃の連続でしたね。圧倒されっぱなしでした。

記念公演のためにオーケストラや出演人物の多さがケタ違いなので、当然普通の公演よりも厚みはあるわけなのですが、私が一番衝撃を受けたのは役者さんたちの歌と芝居です。おそらくあんな熱い火傷してしまいそうな雰囲気と緊迫感は日本では今後も味わえないような気がする。
わたしは以前上映されたミュージカル映画『オペラ座の怪人』が本当に大好きで20回以上も映画館へ足を運んでいたのですが(笑)あの時魅せられていたのがジェラルド・バトラーさん演じるファントムの熱さと激しさでした。歌はロック調だったので多少の違和感はあったもののそれ以上に感情表現がものすごく豊かな彼のファントムに夢中だった。
そう、私はどちらかというと感情が表にガッと出てくるような芝居にものすごく惹かれる傾向にあるんですよ。こればかりは個人の好みの問題なので何ともいえませんが、この前見た四季の舞台はそういった点では物足りなさを感じてしまったんですよね。そんな心のちょっとした不完全燃焼感を一気に解消してくれたのがこの25周年記念公演の映像でした。

特にファントム・クリスティーヌ・ラウルの3人が対峙した時の歌と芝居のぶつかり合いは衝撃的でしたね。なんていうか、魂のぶつかり合いみたいな雰囲気。芝居の格闘技みたいなそんな感覚すら起こったくらい。それぞれが、それぞれの愛を求めて必死にせめぎあっているのがビリビリビリビリ伝わってきて思わずこみ上げてしまったくらいです。あぁ、『オペラ座の怪人』ってこんなに熱く切なく愛を巡って葛藤するドラマだったんだ…と初めて実感した気がしました。
クライマックスのそれぞれの結末…、あの時の3人の感情表現が素晴らしい!!まさに心が震える芝居。久しぶりにクライマックスで号泣した気がします。熱い感情がああもピタリと歌声にハマっていることのすごさに驚愕。本場の迫力をまざまざと見せつけられたような…そんな気すらしてしまいました。

ファントムを演じたラミン・カリムルーはレミコン25周年でアンジョルラスを演じた人だそうですね。あの時と雰囲気が違う役柄なわけですが…ほんっっとに素晴らしかったです!!ファントムの心の内を抉り出しているかのようなあの芝居。歌の素晴らしさは言うまでもないんですが、私は彼のあの芝居に魅せられました。
とにかく感情表現がとても豊か。それなのにヒステリックな感じはなくて触れれば一瞬にして崩れてしまいそうな繊細さをとても上手く表現している。すべてが変わるクライマックスのあの瞬間の芝居は言葉では言い表せないほどの感動を受けました。孤独で破滅寸前の心に温かさが加わった時、その瞬間の何ともいえないような混乱とそして静寂…。今まであんなファントムは観たことがなかったかもしれない。まさに私が心のなかで求めているファントム像がそこにあったことが何よりも嬉しかったし衝撃でもありました。

あの芝居が見られるのならば、今すぐにでもロンドンに飛んで行きたいかも…。


カーテンコールも恐らく最後までの様子が上映の中に入っていたのではと思います。
アンドリュー・ロイド・ウェバーが登場し、感謝の気持ちを切々と語っていたのが印象的。一時期体調を崩したというニュースが出て心配していたのですが、とても元気そうだったのでホッとしました。こんなちょっとお茶目で可愛いおじさんが、あんなすごい作品を産み出してるなんて…って思ったなぁ(笑)。
さらにはそのあとにプロデューサーのキャメロン・マッキントッシュやロイドウェバーの前の奥さんでもあるw初代クリスティーヌのサラ・ブライトマン、さらには初代ファントムのマイケル・クロフォードも登場!サラはちょっと貫禄ついた感じ?
そして、新旧4人のファントムが奥から現れて初代クリスのサラと『ファントム・ジ・オペラ』を歌うという超贅沢コーナーが!!コルム・ウィルキンソン(カナダ初演キャスト)、アンソニー・ウォーロウ(オーストラリア初演キャスト)、ジョン・オーエン・ジョーンズ(現ロンドン公演キャスト)、ピーター・ジョバック(次期ロンドン公演キャスト)そして25周年ファントムを演じたラミン・カリムルー「sing for me!!」の連発は圧巻だったなぁ。そういえばコルム・ウイルキンソンさんはレミゼのオリジナルキャスト・バルジャンでもありますよね。
そのまま『ミュージック・オブ・ザ・ナイト』も歌ってくれて…もう、それぞれの歌声に感動のあまりまたまた涙が(泣)。本当に贅沢すぎるほど贅沢な記念コンサートでした。

ちなみに重要アイテムであるシャンデリアの迫力はすごかったですね。あれ、映画版で使ったものなんだとか。有名な1幕クライマックスシーンはどうするのかと思ったら…あれはあれでまたド派手な演出で盛り上げててビックリしました。っていうか、客席大丈夫だったのかな・・・とか思ったけど(汗)。
そうそう、字幕は…劇団四季の代表が担当してました(苦笑)。あの名前見るだけでなんとなくゲンナリになるんですが…あの方が担当しているということなので四季版とほぼ同じ文言が並んでおりました。改めて文字だけで見るとちょっと違和感があるような気がしたのは私だけだろうか?四季のオペラ座の怪人とロンドンのオペラ座の怪人ではカラーが違うと思っただけになおさら…ね(苦笑)。

3時間ちょっとで休憩ナシの長丁場ではありましたが、疲れはなかったです。なんていうか、お腹いっぱいの満足感に満たされてた。12月に近くの映画館にやってくるそうなのでもう一度その時に…って思いましたが、27日の東京上映終了までにそちらで今一度見たくなってしまっている(汗)。
本場の『オペラ座の怪人』を体験できる数少ないチャンスだと思います。この作品が好きな方は今後上映館数も少しずつ増えていくようなので可能であれば劇場に足を運ぶことをオススメします。来年にはDVDも発売されるそうなので、こちらも楽しみです。


ジャンル : 映画
テーマ : 映画館で観た映画

[ 2011/10/25 15:56 ] オペラ座の怪人(映画) | TB(-) | CM(0)