FC2ブログ

エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

トップステージ発売

現在発売中の『トップステージ』、皆さんはもう購入されましたか?今回のは個人的にかなり美味しい記事がたくさん掲載されていて大満足です。エリザベートの誌上レポートは最新の写真が満載であの時の感動が甦ります!しかも井上君のルドルフまでもう掲載されている…!いや~情報早いですねぇ。今回は見送った山口トートの「ニヤリ」顔も楽しめました(笑)。あと読者レポートつきの『マイフェアレディ』特集も興味深いです。私まだこのチケットとってないんですけど(爆)、けっこう好きな作品だしなんと言っても石井さんがヒギンズ教授(!!)ですから一度は観に行きたいと思ってます。浦井君のフレディも気になりますしね~
つい先日観た四季の『アスペクツ・オブ・ラブ』特集では保坂さんのインタビュー記事があるんですけど、素の保坂さんがものすごい素敵で…!惚れますっっ。やっぱり保坂さんのローズは最高だもんなぁ~。舞台写真はほとんど1幕のものばかりで、石丸アレックスが翻弄されまくってる『萌え』な写真がたくさんあります(笑)。『萌え』といえば、巻末近くに掲載されている瀬川亮君と猪野学さんも超素敵!『トランス』観に行きたかったんだけど日程が合わず残念だなぁ~。他にもイイ男がズラズラッと掲載されてて読みがいがありました。表紙はヒガシと森光子さんでちょっと地味(!?)なんですけど(爆)今回は特に買いだと思いますよん
スポンサーサイト



[ 2005/09/27 18:12 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(3)

SHIROHが見たい!

昨年、血が逆流するほど興奮して感動したミュージカル『SHIROH』。DVDが発売されてすでに1週間以上が経過したわけですが・・・私はまだ購入してないんです~。発売してからすぐに手を出している私がなぜか・・・!?それは・・・

送料をケチったから(爆)

通販のサイト (こちら) で発売されているのですが、「どうせ帝劇に行く機会があるだろう」ということで敢えて予約しなかったんです(苦笑)。しかし、みさこさんのサイトで予告編がアップされているのを知り、早速見に行ってみると・・・

ほ、ほ、欲しいぃぃぃ~~!!

一気に欲望が高まってしまった(苦笑)。あのゾクゾクするナンバーが短い時間の中に上手い具合に組み込まれているし、上川さんと中川君の四郎&シローがカッチョイイし、洋平君のゼンザも一瞬アップで映ってたし・・・あ~来月まで待ちきれないです!!でも、今回は最後まで送料ケチります・・・待ちます・・・頑張ります・・・(笑)。

来月の帝劇でも・・・あるよね!?SHIRHOのDVD・・・。ありますように・・・

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2005/10/14 22:37 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(2)

東宝ミュージカルアカデミー

もう色々なところで話題になってますが、私も気になるのでちょっと記事にしてみました。それは・・・東宝ミュージカルアカデミーのこと。

ついに東宝も将来のミュージカルスターを育てることに積極的になったようです。最近の東宝はどうもオーディション方法が信じられなくて(どう考えてもネームバリューで選んだと思われるキャストが多いんですよ多少疑心暗鬼になっていたのですが、これでまた才能ある新人がどんどん表舞台に出れるような環境になっていってほしいと思います。で、一番気になったのが表題になっている

「あなたも明日のキムをめざしませんか」

つまり・・・近い将来また『ミス・サイゴン』上演できると東宝は踏んでいるわけなんでしょうか!?普通だったら「キム」ではなくて「コゼット」になると思うんですよね、東宝の場合特に(笑)。これはまた期待してもいいんですかねぇ!そのときはぜひとも泉見くんのトゥイでお願いしますっっ!!
講師陣もかなり豪華で実績のある人が多いのですが、そのなかに「スーパーバイザー=山口祐一郎」の名前が・・・。皆さん一番気になっているのはココかもしれませんね(笑)。しかし祐一郎さん、この多忙極めるスケジュールの中、そんな大役引き受けて大丈夫なのかいな!?それにスーパーバイザーって・・・何やるのかな(爆)。まぁ、もうすっかり東宝の顔になりましたしね~。ちょっとそのあたり覗いてみたい気がします(笑)。

とにもかくにも、将来のミュージカル界発展のためにもたくさんの若い良い人材が育ってほしいと思ってます。私もあと10若かったら参戦応募したかも(爆)!?

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2005/10/20 12:39 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(2)

今度はエリザ・・・

先日ドイツ版『オペラ座の怪人(マスクつき)』のお知らせをくれたサイト(今はドイツア●ゾンにも掲載中)から、今度もまたすごい情報メールが届いてしまいました・・・。

『エリザベート』オリジナルキャストDVD

12月に発売するから

買わない?

・・・またもや私の心を揺さぶるような内容を~。ええ、ええ、この前のお知らせメールでも迷いに迷ってダンナに相談した上で注文しちゃいましたよ、結局・・・マスクつき(爆)。これがもうすぐ我が家に到着するわけなんですが、それを待たずしてエリザDVDの情報とは。うぬぬ・・・ドイツ人に生まれたかったよ(笑)。約26ユーロなのできっと日本で発売するDVDよりも安いんですが(←っていうか日本では発売しないか)・・・送料が高いんですよ。それさえなければ即決なんですけどねぇ(←自制しろ 爆)。また悩みそうです

それにしても、ヨーロッパはミュージカル関連商品が豊富ですなぁ・・・。ドイツのサイトを見てみると日本ではありえないくらい私の心を揺さぶる商品が揃っております。そう考えると日本はまだまだ文化後進国ですね。それどころか大増税がこれから始まるみたいだし・・・誰か今の自民党を止めてくれ

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2005/11/01 10:18 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(2)

レプリークBis

毎月発売されていた『レプリーク』が休刊になってから『TOP STAGE』『Look at STAR』といった演劇雑誌が購読中心となっていましたが、ここ最近になって『レプリーク』がBisとなって登場。発売月は不定期ですが、月刊誌だった頃よりも分厚くほとんどカラーということで読み応えアップしています。ところがこの雑誌・・・

高いんだよね(爆)

前回、創刊された時はこれがネックになっていまして何とか購入断念。ところが、今回は購入に踏み切ってしまった。内容がミュージカル好きにはたまらないものになっておりまして、ツボを刺激されまりました(笑)。岡さん、石井さん、島田さん、吉野さんによるおすすめミュージカル紹介はかなり読み応えあり。SHIROHの紹介記事もあるし、さらには・・・坂元健児さんによるミュージカル楽曲の

カラオケ指導

なんていうのもある(笑)。あ゛~~、カラオケ行きたいよ~!もう何年行ってないんだろう・・・。ミュージカルソング歌いたいっ。これからまたじっくり読もうと思いま~す。


レプリークBis 私たちのミュージカルライフ

阪急コミュニケーションズ (2005/11/10)

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2005/11/11 23:22 ] Musicalな話題 | TB(1) | CM(2)

ブロードウェーの100年

先週NHKで再放送されていた『ブロードウェーの100年』。NYブロードウェーの変遷について5回連続で放送されたのですが、古き良き時代の作品から最近の進化型作品まで幅広く網羅されていて非常に面白かったです。市村さんのナレーションもなんか温かい感じでしたしね
最近のウィーンミュージカルやロンドン発のミュージカルは物語もしっかりしているし曲も酔えるものばかりで私も大好きなのですが、ロジャース&ハマーンスタイン作品のようなちょっと古典的な作品も素晴らしいと思うんですよね~。なんといっても私を舞台観劇に駆り立てるきっかけとなったのがR&Hの『回転木馬』でしたし。あと見たことはないんですが『オクラホマ!』もCDで聞く限りかなり好きな作品です。たまにはこういった作品も上演してほしいなぁ~なんてこの番組見て思ってしまいました。ただ、最近の作品に慣れてしまっている人や「ミュージカル嫌い」の人にはあまり受け入れられないかもしれないですけどね
ほかに放送された作品の中で気になったのが『カンパニー』『アニーよ銃をとれ』『ラ・カージュ・オ・フォール』だったかなぁ。この3作品は過去に私がリピートして観に行ったくらい好きで、思わず「再演して!!」と思っちゃいました。特にソンドハイムの『カンパニー』は玄人好みっぽい作品ではあったのですが曲がものすごく好きで即座に海外公演CD購入してしまったんですよねぇ。「結婚しない男」とかいう副題で当時上演されていて、その主演が山口祐一郎さんだったというのが妙にハマッてたのを思い出します(笑)。あと石川禅さんがカーテンコールで踊り疲れて灰になってた姿も印象的だったよなぁ(笑)。そんなことを思い出しながら久しぶりに『カンパニー』のCDを聴いてみました

やっぱ好きだなぁ~、ソンドハイム

複雑怪奇な音楽なのに心踊りたくなるようなあのナンバーの数々…。ここらでぜひ再演してほしいです。

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2006/01/10 12:58 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(2)

2005年私のベスト5

遅ればせながら、恒例の(?)年間観劇私的ベスト5を発表したいと思います。毎年本館のHPで発表していたのですが、今年はコチラのブログから失礼します

昨年は16本の作品観劇で計45回劇場に足を運びました(つまりリピーター)。結婚前は年間約70回の劇場通いをしていたわけですが(爆)、結婚後のこの記録は正直かなり自分でも「行っちゃったなぁ」と思うくらい快挙な数字となりました。観劇した作品16本をここで挙げておきます。カッコ内は観劇した数です

<ミュージカル>
タック・オペラ座の怪人(11)・エビータ・レミゼラブル(7)・シンデレラストーリー・ナイン・風を結んで・モーツァルト!(3)・CATS(3)・アスペクツオブラブ(4)・エリザベート(3)・李香蘭・マイフェアレディ・ジキル&ハイド(3)
<ストレート>
OZ(2)・お父さんの恋・12人の優しい日本人


そして私的ベスト5は・・・

Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2006/01/12 09:18 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(2)

アンカレDVD化!?

予想外にもプラチナチケット化してしまった『アンナ・カレーニナ』。先行発売当初はここまで爆発的に売れるとは思ってなかったので本当にビックリでした。私はそんな生半可な気持ちでチケット戦線に参戦したので全て惨敗。人気と期待度が高い舞台だと聞けば聞くほどゲットできなかったことが悔しくて、昨日つい、席がまだある名古屋公演チケットに手を出しそうになってしまったのですが・・・(爆)、先ほど

『アンナ・カレーニナ』DVD化決定

という信じられないニュースを目撃遠征を思い留まらせました(笑)。それにしても、最近の東宝はいったいどうしたんだ?『ベガーズ』もDVD化+WOWOW放送されるし、なんか禁断の地に足を踏み入れているような感じ(笑)。発売前のCD化発表にも驚いたけど、映像化はさらなる驚きです。版権とか安いんですかねぇ(爆)。

本当はこの勢いで「エリザ」「ヴァンパイア」も映像化お願いしたい・・・(ボソッ)

とりあえず、浮いた遠征費で舞台の評判を吟味した上考えようかと思ってます。たぶん買いそうな予感ですが・・・(笑)。
ちなみに『ベガーズ』は買いません(爆)

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2006/02/01 15:42 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(0)

BEST MUSICAL 2

BEST MUSICAL 2
浦井健治、石井一孝、戸井勝海、シルビアグラブ、剱持たまき、橋本さとし、石川禅、阿部よしつぐ

昨日amazoneから早々と届きましたBEST MUSICAL2!なんか、もう在庫が薄くなってるみたいで…(苦笑)その人気の高さが伺われます。ということで、今回の画像リンクは楽天さんのほうを貼らせていただきました♪こちらも送料無料みたいですので待ちきれない方は楽天からぜひどうぞ(笑)。ちなみに文字リンクはamazoneです

いや~、最高ですッ!!

メンバーと曲目を知った時から期待はしていたのですが、それ以上です今回は。どちらかというと、前回よりも今回の第2弾のほうが好きですね。ということで、全曲のミニ私的感想書いちゃいます(笑)

●君住む街で(浦井健治)
ミュージカルの雰囲気そのまんまっていうのがいいです。浦井君の爽やかな歌声が心地いい。

●ホワット・ユー・オウン(橋本さとし&石川禅)
異色の組合せです、これ(笑)。さとしさんのワイルドな歌声に重厚な禅さんの歌声がかぶると、こんな魅力的な音楽に

●テイク・ミー・アズ・アイ・アム(石井一孝&剱持たまき)
ジキハイの名曲ですが、石井さんと剱持さんがしっとりときれいに歌い上げてくれてます。

●ホワイ・ゴット・ホワイ?(石川禅)
ついに来ました、禅さんのクリスが!!きっとミスサイゴン本公演のとき石井さんを羨ましく思っていたに違いない(笑)。切々と熱く歌い上げてて最高です!

●夜のボート(戸井勝海&シルビア・グラブ)
実現してほしいなぁ、このコンビ。お二人とも声のイメージが舞台とピッタリ重なってて素敵です。心にジーンときますよ

●ヘロデ王の歌(橋本さとし)
キター!ッて感じですよ(笑)。まさにナイス人選。さとしさんのヘロデって絶対に面白そうだよなぁ。見てみたいぞ

●オール・アイ・アスク・オブ・ユー(浦井健治&剱持たまき)
今回も入ってきました、オペラ座のナンバー。浦井ラウルと剱持クリスティーヌの声がとっても透き通っててまさにヒーリングミュージックになってます

●サンセット・ブールバード(石井一孝)
日本で未だに翻訳公演が実現しない作品。エコーかかりまくってる石井さんの歌声もまた素敵。ワイルドに歌い上げてくれてます!

●終わりなき夜(戸井勝海)
戸井さんとシンバっていう組合せがまた意表ついてていいですねぇ。高音が伸びてて雄大な雰囲気を感じさせてくれます。

●僕こそスターライト(石井一孝&阿部よしつぐ)
私が大好きなナンバーをさらに魅力的に歌い上げてくれた石井さんと阿部さんに拍手。クライマックスは胸にジーンと迫るものを感じます

●世界が終わる夜のように(石川禅&シルビア・グラブ)
ラストはしっとりとした大人の愛の世界って雰囲気で。禅さんの切々とした高音と押さえ気味の落ち着いたシルビアさんのコラボが最高です

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2006/03/09 16:14 ] Musicalな話題 | TB(2) | CM(6)

菊田一夫演劇賞

菊田一夫演劇賞が発表されました。今回の受賞者はほぼ全員がミュージカル関係者ということで、ファンとしては嬉しいところです。

大賞には「ジキルとハイド」での熱演が記憶に新しい鹿賀さん。大好きな作品が対象に入っていて嬉しいです。「レミゼ」のジャベールも対象になっているので、観損ねた私はちょっと悔しかったりするんですけど(苦笑)。

演劇賞には来年大河主役が先日発表された内野さん、「ジキハイ」での進化するルーシーが印象的だったマルシアさん、対象作品は観れなかったけど近年活躍目覚しい新妻さん、そして「アルジャーノン」での感動的な熱演が印象的だった浦井くんが選ばれました
内野さん、絶好調ですなぁ~。先日の大河発表の時の坊主頭がかなり気になってはいるんですが(笑)メタルマクベスはあのまんま!?でもこうして内野さんの実力を賞として評価してもらうのはファンとしても嬉しいですね。それから、浦井くんが「アルジャーノン」から選出されたこともすごく嬉しかった!ほんっとにビックリするくらい浦井くんのチャーリーには感動させられたので。これからの彼の成長ぶりがますます楽しみになってきました!いつか洋平くんも選ばれるといいなぁ~

特別賞にはビリー先生こと山口先生が選ばれました。最近色々なミュージカル作品でこの方の名前を見ないときがなくなってきましたし(笑)今後ますますの活躍を期待したいです。
[ 2006/04/04 23:34 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(2)

今月号の演劇雑誌

27日発売の『TOP STAGE』『Look at STAR』をさっそく購入してまいりました。創刊からほぼ毎号購入しているのですが、今回の2冊はかなり良いですっっ!!

まず両方に泉見洋平くんが掲載されているのが嬉しい!特に「ルクスタ」では見開き2ページの特集が!レミゼのマリウス話がとても興味深かったです。洋平君のマリウスって恋した瞬間に周りが見えなくなるほど熱いんで観てるとすごく可愛いし面白い。今回『カフェソング』を歌うにあたってスランプになったというのも印象深かったなぁ。いつも一生懸命な洋平君らしくて
「トプステ」ではレミゼトークショーのリポートで掲載。恥ずかしながら、私はこのイベント全然知らなかったんだよなぁ・・・。あ、そういえば、私が観劇した日に劇場外で「トプステ」持った人の周りに人が集まってた光景があったっけ・・・(笑)。私はけっこう鬱々とした気持ちで劇場をあとにしたので、あの日こんな楽しいイベントがあったとは露知らずでした今井さんの爆笑トークとやらも聞きたかった(笑)。

また、「トプステ」では片岡愛之助さん平成若衆歌舞伎PRでこれまた2ページ見開き掲載。過去にも何度か登場されてたのに、当時はほとんど意識しないで「ふ~ん」くらいにしか見てこなかったのですが(爆)、こうしてファンになって改めて愛之助さんのページを見てみるとなんだか妙に感動してしまう。スーツ姿だとキリッとしててカッコイイです~(でもダンナに言わせると「靴下がダメだね」らしい 爆)。なんだかお部屋もちょっと豪華!?前回は宝塚の方とツーショットだったのですが、今回はピンで写っているのが嬉しいかも(笑)。
記事では平成若衆歌舞伎について熱く語ってらっしゃいます。第1回目の苦労話はなんだかとても興味深く読んでしまいました。
「歌舞伎座や演舞場に出てる人に比べれば下手だけど、こうした未完の人たちも頑張っているという姿を見てほしい」
という部分が印象に残ったなぁ。『平成若衆歌舞伎』ますます応援したくなりました。それにしても愛之助さんはやっぱり話し方が上手いと思います。文章読んでてなんか話している姿が目に浮かぶような・・・。またぜひ生でお話を伺ってみたいです。

ちなみに、洋平くんと愛之助さんは同じ生まれ年に生まれ月。そんな共通点がなんだか嬉しい今日この頃・・・(笑)。

他にもエリザベートの武田さんインタビューや、観にいけないけど「メタルマクベス」の稽古風景など・・・両雑誌とも今回はかなり満足度が高いです
『演劇界』はまだ購入できてません~。こちらには浪花花形の写真も掲載されているらしいので早く手に入れたいところです!
[ 2006/04/28 18:43 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(8)

光枝さんが・・・

PONさんのブログで初めて知ったのですが…

劇団四季の光枝明彦さんが…

退団されていたようです  ソース

劇団四季に欠くことのできない俳優さんだと思っていたのですが…いつの間に…。昨年の『アスペクツ』で体調を崩されお休みされていたという噂は聞いていたんですが、その後またジョージで復活されていたし、その後もしばらくお休みしたあと四季の舞台復帰するものだと思っていたので本当にビックリしました。ということは…四季の舞台では『アスペクツ』のジョージを見たのが最後だったのかぁ…。
『夢醒め』のデビルはずっと光枝さんがやってきて当り役だっただけに今後どうキャスティングしていくんだろう?オールマイティな味のある役者さんだっただけに退団は残念です。

青山明さん(四季休団中のようですが、ほとんど退団状態 爆)とご一緒の活動が今後は多くなってくるんでしょうか。青山さんの衝撃のファントム(笑)もまた見てみたいんですけど…。

※平成若衆2日目の感想は明日アップします。
[ 2006/05/21 23:38 ] Musicalな話題 | TB(1) | CM(12)

過去の演劇雑誌

昨日、思い立って今まで買い集めている演劇雑誌を整理してみました。舞台観劇にはまったのが95年の暮れからなので、古い雑誌もかなり出てきましたねぇ。ソワレ、レプリーク、シアターガイド、TOP STAGE、Look At Star・・・。しかし、自分でも大量にまだ残っていると信じていたソワレ4冊しか残っていなかったことにビックリ(苦笑)。横浜から千葉に越す時にほとんど古本屋に売ってしまったんだった…。今さらながら勿体ないことしたなぁと。

トプステとルクスタは現在でも刊行されている演劇雑誌ですが、その前はソワレから生まれ変わったレプリークがファン(特にミュージカル系)の支え的存在でした。そのレプリークをパラパラ観てみると懐かしい記事が色々出てきました。エリザベートの初演モーツァルト!の初演の記事は誌上で舞台の進行通りに掲載されててあの頃の記憶が鮮明に甦ってきました。特に「エリザ」初演は『そういえばこの頃の内野さんの歌唱力ってヤバかったよなぁ』とか(爆)『初演はパーマロン毛のカツラだったよなぁ』とか(笑)・・・・主に内野さんの懐かしい記憶が色々と。もう内野さんのトート閣下は見られないかもしれないと思うとなんだか寂しい気がしますねぇ。

と、色々過去の記事を読み進めていくと……片岡愛之助さんの記事も何冊か発見されました。今家にあるレプリークのなかでは5冊。特にレプリーク01年のレミゼ特集号での愛之助さんはかなり長く特集されてました。あの頃は「ふーん」程度でぱらぱらめくっていたのが、今ではかなり熱を上げたモードで読みふけってしまう私(爆)。新たな発見があったりで、なんかますますファンモードになってしまたかも
まぁ、これだけ演劇雑誌に今まで掲載されていたんだから『片岡愛之助』って名前も以前から記憶にインプットされてたのかもしれません。

ちなみに最近の私の演劇系雑誌購入は「トプステ」「ルクスタ」と新たに「演劇界」。今後もますます冊子が増えていきそうな予感(笑)。やっぱ写真を多く掲載してほしいなぁ

と、今回は何となくヌルいブログになってしまいました(笑)。
[ 2006/06/06 23:19 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(2)

06年観劇総括

改めまして、皆さま、あけましておめでとうございます!
昨年末は体調を崩してしまい、ほとんど思うような更新ができず申し訳ありませんでした。あれから体調のほうも完治いたしましたので、ブログの更新も頑張っていきたいと思います。

まだ完成していない感想もあるのですが、とりあえず恒例の(?)06年私的観劇ベストを挙げてみたいと思います。

第5位 『アルジャーノンに花束を』
浦井くんの素晴らしい熱演ぶりに拍手拍手でした。曲も素敵だったし、また再演してほしい作品です。

第4位 劇団四季『CATS』
毎回毎回ハズレがなく素直に楽しめました!オーバーチュア聞いただけで涙が出てきてしまう。やっぱりロイドウェバー音楽は素晴らしいです。

第3位 『浪花花形歌舞伎』
私が大阪遠征するきっかけになった歌舞伎(笑)。とにかく良い思い出しか残ってません色々な意味で(笑)私の観劇人生が変わる大きな転機になったのもこの舞台だったかも。特に大塩平八郎のお話は印象に強く残ってますね。歌舞伎で泣いたのもこれが初めてだったし。

第2位 『決闘!高田馬場』
観に行けないと諦めていたところ、運良く観劇できた三谷さん初めての歌舞伎舞台作品。も~~、ほんっとに面白かった。全てが見所といってもいいくらい素晴らしい作品でした。その後放送されたWOWOW中継も録画して何回も見てしまったほど(笑)。

第1位 『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
公演前からドイツ版CDを購入し、ものすごくテンション高めて期待していた作品だったのですが(笑)・・・それ以上のものを頂きました!他の人のテンションが低めだった初期の頃からこのミュージカルにゾッコン状態になった私。ストーリーも最高に楽しかったし、私の神経を刺激しまくりだった音楽も最高でしたね。血沸き肉踊るというのはまさにこのことだと思いました(笑)。早くも再演が待たれます!!

ちなみに06年の私的ワースト作品は・・・

『ベガーズ・オペラ』

これは全く私のツボにはまりませんでした。すべてが観ていて不愉快で、カーテンコールの最中に劇場を出たくらいダメでした(爆)。もう一枚あったチケットを譲渡してしまったほどですから…


07年はいったいどんな観劇年になるかな?また感想アップしていきますので宜しくお願いします。ちなみに明日は『浅草歌舞伎』デビュー。楽しみです。
[ 2007/01/04 23:18 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(0)

「月刊ミュージカル」ベストテン

このところ色々とありましてブログがお久しぶりになってしまいました。ごめんなさい。とりあえず落ち着きましたので、また再開していきたいと思います。

今さらな話題って感じもありますが(苦笑)ようやく「月刊ミュージカル」2月号を入手しました。毎年2月号には前年のミュージカル作品ベスト10を発表しているので興味津々・・・。去年は『プロデューサーズ』でしたが今年は『NEVER SAY GOODBYE』(宝塚)でした。久しぶりに宝塚作品が年間1位になったわけですが・・・私未だに宝塚に妙な抵抗感があって一度も観に行ったことないんですよね(苦笑)。退団した方の舞台は観に行くんですけど…。去年も観に行かなかった舞台が1位だったし、なんとなくテンションが上がらないです

注目すべきは2位以下。浦井健治くんが驚くほど成長していて衝撃を受けた『アルジャーノンに花束を』が2位に入っていたのが嬉しかったです。さらに浦井くんは年間男優ナンバーワンにも選ばれててさらにビックリ。その下には常連ともいえるベテラン俳優(市村さん、鹿賀さん、祐一郎さん、など)が連なってますからこれは快挙ですよね
それから前回に引き続き再びTSミュージカルもランクイン(4位)。いつもTSは注目していて観劇していたんですけど昨年は見逃してしまい残念でした。そういえば最近TSは坂元健児さんの出番が多いよな・・・。

しかし納得できないのは・・・第3位に『ベガーズ・オペラ』が入っててベスト5に『ダンス・オブ・ヴァンパイア』(6位)が選ばれていないこと。批評家の間では『ベガーズ~』好評だったのね・・・。私は二度と観たくない作品にリストアップしたくらいなんだけどなぁ(爆)。内野さんは大好きだけど、あの作品だけは生理的に受け付けなかった・・・。うーーん。
逆に『ダンス・オブ~』はものすごく大好きな作品だったからベスト5に漏れたことがちょっとショックです。ただ、批評家受けする作品ではなかったかもしれないなぁというのも少し感じる部分はあるので・・・(苦笑)複雑ですね。本当に好きだったんだけどなぁ・・・。

ここまで見てくるとどうも私の好みは一般受け(もしくは批評家受け)しない作品に傾いているような気が・・・。ということは、今年の初ミュージカルであり得ないくらい感動した『タイタニック』も選ばれないのかなぁという懸念も・・・。個人的に好きだったらそれでいいじゃないかとも思うのですが、こういう専門雑誌で評価されると再演の可能性も出てくるんじゃないか・・・みたいな希望もあるんでちょっと気になりますね。

ちなみに『タイタニック』は未だにかなり後引いてまして・・・CD聞くたびに胸いっぱいになる始末です(苦笑)。新年初からこんな影響力のある作品に出会ってしまいまったので来月からの観劇でそれに匹敵する舞台が出てくるか心配だったりします(笑)。でも気になる作品も期待する作品も色々あるのでそれは大丈夫かな
ちなみに、『タイタニック』を観て以来・・・本当に今まで以上に岡田浩暉さんが気になる存在になってしまい5月の『血の婚礼』チケット購入してしまいました(笑)。初グローブ座です。
[ 2007/02/14 16:44 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(2)

レプリークBis

いつもはその値段の高さゆえに購入を躊躇してしまうのですが(でも前号も結局購入してしまいましたが 爆)、今回は何の迷いもなく手にとってレジへ向ってしまいました(笑)。

レプリークBis全部、エリザベレプリークBis全部、エリザベ


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


いやだって、一冊丸ごと「エリザベート」特集ですよ!これはエリザ好きにはけっこうお宝的であります。まだ詳しくは読んでいませんが、来日公演中のウイーン版についてと宝塚版に多くのページが割かれているようですね。東宝版はちょっと少なめかな・・・。

宝塚は観たことがないのでイマイチよく分からないのですが、ウイーン版は観てみたかったです。今回の来日公演は日程の問題からチケット獲らなかったんですよね・・・。それに東京はコンサート形式だし。どちらかといえば大阪の舞台バージョンが観たかったんですよ。
東宝はどちらかというと祐一郎トートがかなり写真で掲載されてますね。本当は内野さんの写真がもっとほしかったんですが・・・。ただ、コメントに禅さんや武田さんが出ていたのでこれは嬉しかったかも!

うーん、「エリザベート」の東宝版がまた観たいなぁ。さらに進化するであろう武田トートがまた見てみたい!それともまたビックリするようなキャスティングがあったりして!?


そういえば、去年注文していた「MA」のライブCDが届きました!これもあとでじっくり聴こう!あ、再演のチケットまだ購入していないんだよなぁ。でも間際でも買えそうな気がするし(苦笑)もう少し計画練ろう・・・。
[ 2007/03/27 23:43 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(2)

2007年総決算 <舞台>

今年は特に舞台当たり年だったと思います。たぶん例年の倍は涙流したかも・・・ってくらい感動作が多くて本当にいい作品にたくさん出会えてよかったなぁとしみじみ感じますね。リピートも合わせると全部で49本通ってしまいました(笑)。ちょっと行き過ぎてしまったかも!?
本当に今年は好きな作品が多かったので絞り込むことは難しいのですが、厳選した個人的ベスト5を挙げてみたいと思います。

第1位 「タイタニック the musical」

Titanic: A New Musical - Original Broadway Cast RecordingTitanic: A New Musical - Original Broadway Cast Recording
Donald Palma Gregg August John Beal


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

07年最初に観たミュージカルだったのですが・・・これがやっぱり今年のベストワン作品でした。ブロードウェーでトニー賞を取った作品でずっと日本上演してほしいと思っていたのでものすごく期待していたんですが・・・それ以上のものを見せてもらったという感じです。もう、心の底から感動しました。もともと映画も好きでタイタニック号についても色々調べたこともあっただけになおさら入れ込んで見てしまったのかも…。それに、音楽が神がかり的に素晴らしかった!!思い出すだけでも涙が出る楽曲がいくつもあります。もう号泣につぐ号泣状態でしたね。楽前にどうしてももう一度見たくて当日券並んだくらい好きでした。たぶん、個人的に心に残る作品として5本の指には確実に入る作品です。また絶対再演してほしいです。

第2位 「HONOR ~守り続けた痛みとともに」

HONOR~守り続けた痛みと共にHONOR~守り続けた痛みと共に
TEAM NACS(森崎博之、安田顕、佐藤重幸、大泉洋、音尾琢真) 森崎博之


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

「ハケンの品格」で大泉洋くんのファンになってからどうしても彼の舞台を見たくて、八方手を尽くしてチケット手にいれて観に行きました(←前売りのときは参戦しなかったので 笑)。東京公演は約10時間並んで当日券確保したんですが座った座席が悪くて100パーセント心が満たされず(それでも泣きましたけど)、ついに大阪公演を観に行ってしまったというのも思い出深いです。それほど素晴らしかったし、NACSの皆さんが大好きになりました。優しさと温かさに溢れた舞台でそれぞれの演技がものすごく心に響いてくる。たぶん目が腫れるんじゃないかってくらい大阪では大号泣してました、私。ラストシーンなどは今思い出しても泣けますし、未だにそのシーンのサントラ聞くとウルウルしてしまいます。

第3位 「宝塚BOYS」

早くも来年の再演が決まった「宝塚BOYS」!もうすっっごい嬉しいです。NACSのシゲくんが出ているというので購入したチケットだったんですが・・・あんなに号泣させられる舞台だとは想いもしませんでしたよ。戦後すぐに実際に作られた宝塚男子部のおかしくも切ない数年間の実話を描いた舞台だったのですが・・・もう、本当にBOYSの皆さんがすごい頑張ってて・・・それなのに最後までスポットライトが当るところに立てなかったというのが切なくて切なくてラスト30分は号泣状態でした。出てくる皆さんが本当に愛しくて愛しくて・・・切なくて温かい素晴らしい舞台だったと思います。

第4位 「ウィキッド」

劇団四季ミュージカルBOOK『ウィキッド』のすべて (日経BPムック 日経エンタテインメント!別冊)劇団四季ミュージカルBOOK『ウィキッド』のすべて (日経BPムック 日経エンタテインメント!別冊)
日経エンタテインメント!


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

劇団四季の最新ミュージカルです。ブロードウェーではトニー賞にも輝いているということでとても期待していましたが、すっごい面白かったです!なんと言っても曲が素晴らしいですね。私はあまりアメリカミュージカルは好みではなかったんですけど、これは本当にいいです!あとさすがは四季で役者さんのレベルが高い。特にエルファバのナンバーがすごくて・・・一幕ラストなどは圧倒されまくりで絶対に鳥肌立ちますよ!ストーリーもオズの魔法使いのアナザーストーリーではありますが、オズを知らなくても十分楽しめます。グリンダとエルフィの切ない関係もジーンとしますし…。来年前観にいきたい作品です。

第5位 「恐れを知らぬ川上音二郎一座」

三谷幸喜さんの最新舞台で今年11月にオープンしたシアタークリエの杮落とし作品でした。さすがは三谷さんですね!文句なしに面白かったです!!運良く2回観に行けたのですが、2度とも大笑いさせていただきました。ユースケさんも熱演していたし常盤さんもきれいで可愛かったのですが、堺雅人さん、今井さん、小林さんがとにかく芸達者で・・・セリフのテンポといい間といいとにかく最高でした。年末に楽しい舞台を堪能できてよかったです。


今年の舞台で特に印象に残った役者さんを挙げます。

岡田浩暉さん(「タイタニック」)、橋本さとしさん(「レ・ミゼラブル」)、安田顕さん(「歌の翼にキミを乗せ」)、濱田めぐみさん・樋口麻美さん(「ウィキッド」)、片岡愛之助さん(「蝉しぐれ」)、宮川浩さん(「テイクフライト」)

そして、もう一人忘れてはならないのが・・・劇団四季の小林克人さんです。

まさかこんなに早く小林さんに会えなくなってしまう日が訪れようとは・・・今でも信じられません、亡くなられたことが・・・。
私は小林さんの知人の方から直接亡くなられた日に連絡を頂きました・・・。目の前が真っ白になるというのはあの瞬間のことをいうんだと思います・・・。大好きな四季の役者さんで四季デビュー間もない頃から応援してきた方だったので本当に本当にショックでした。今年、『オペラ座の怪人』の舞台で元気なお姿を拝見していただけに信じられない気持ちでいっぱいでした。そして・・・小林さんが闘病で苦しんでいたことを全く知らなかったこともすごくショックでした。どのくらい泣いたか分かりません。今でも思い出すと涙が出ます・・・。本当に哀しくて仕方なかった。

これからも、小林克人さんのことは絶対に忘れないしずっとファンでありたいと思います。

劇団四季に対しても今年は色々と失望させられることが多くてとても残念でした。来年はこのようなことがないようにしていただきたいです。ファンの存在を忘れないでほしい。

このように個人的に舞台関連では哀しい出来事もありましたが・・・来年もいい舞台・いい役者さんとたくさん出会いたいと思います。また色々感想書くと思うので、お暇や興味がありましたらいつでも遊びにきてください。宜しくお願いします。



[ 2007/12/30 20:04 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(3)

トップステージ休刊へ・・・

毎月購入していた雑誌「TopStage」が現在発売中の8月号(Vol.60)を以って休刊することになったそうです。ちょっとビックリしてしまった・・・。前の号ではそんなこと書いてなかったのになぁ(涙)。

演劇関係(ストレートプレイ、ミュージカル中心)の月刊誌って少ないんですよ。最初は「ソワレ」というのがあったんですが、「レプリーク」に生まれ変わった後に季刊誌になってしまって・・・。その後に登場したのが「トップステージ(トプステ)」「ルックアットスター(ルクスタ)」だったんですよ。ちなみにトプステはテレビガイド別冊、ルクスタはテレビライフ別冊です。
ルクスタはどちらかというと若いアイドル系の子達をクローズアップ(舞台関係ではありますが)していたのに対し、トプステはどちらかというと正面から舞台を取り上げてくれていたので・・・正直私はトプステ派でした。毎月欠かさず購入したのもトプステだったし・・・。5年間かぁ。短いよなぁ(涙)。

あ~・・・寂しくなるなぁ。好きだったのに・・・トプステ。

こうなったらルクスタにはなんとしても頑張って月刊誌で続けていただきたい。トプステがなくなってしまうことでもしかしたら少し内容も変わってくるかな?とにかく毎月発売される演劇雑誌はとても貴重なのでなんとか頑張ってほしいです。
ちなみにシアターガイドはかなり昔から頑張ってますよね。私が演劇鑑賞にはまった11年前には既にあったし・・・これからも続けてほしいです。

[ 2008/06/29 10:11 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(2)

「BEST STAGE」 創刊

今日は「宝塚BOYS」を観てボロ泣きしてきたんですが・・・その勢いでリピート割引を活用して翌日の特別カーテンコールのチケットも購入してしまったので(爆)感想はそのあとにアップしたいと思います。
で、その帰りに本屋に立ち寄ってみてビックリしました。なんと、新しい演劇系雑誌が発売されてるじゃないですか!!

Best Stage (ベストステージ) 2008年 10月号 [雑誌]Best Stage (ベストステージ) 2008年 10月号 [雑誌]


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


まったくその情報を知らなかったので店頭に積まれているのを見て即購入(笑)。トプステがなくなってしまって寂しい想いをしていたので今回の新創刊は本当にうれしいです!ルクスタと同じ発売日になるみたいですね。なかなか読みごたえもあるし写真も多いですよ。演劇ファン要チェックの月刊誌になりそうです。

余談ですが、「ゴンゾウ」が超面白かった。毎回欠かさず見てきてよかった。ちなみに私、真犯人の確信がついてしまいましたよ。たぶん最初から見てる人は気付いたかもしれませんね。この話題についてはまた後ほど。

[ 2008/08/27 23:38 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(2)

ラジオでミュージカル三昧

昨日15日NHK-FMで約10時間生放送された『今日は一日ミュージカル三昧』、いやぁ・・・嬉しかった!この企画通してくれた人ありがとう(笑)。昼の12時15分から夜の10時45分までぶっ続けでミュージカル音楽を流し続けるとは・・・そうめったにできることじゃないですよ(中断は30分ちょっとだけ)

ゲストがまた、いい人選で。トップバッターの鹿賀さんを筆頭に(仕事の都合か帰るの早かったですけどね 笑)新妻聖子さん、笹本玲奈さん、湖月わたるさんと豪華な顔ぶれ。でも一番私が注目していたのは指揮者の塩田さん石川禅さんが出演されたこと!世間一般からするとこのお二人は特に知られていないと思うんですよ。なのでこういう番組にゲスト出演してくれたことがすごく嬉しかったです。
禅さんは博多座からこの番組のために駆けつけてくれて、名前を紹介される前にいきなり「ジキルとハイド」のディス・イズ・ザ・モーメントを熱唱!これにはビビりましたよ(笑)。さらにそのあとも4曲ほど生歌を披露。その中でも『回転木馬』でビリーが7分間独唱する"ひとりごと"を歌ってくれたのは嬉しかったですね。「これは長すぎるからどうかと思ったんだけど」と言いながらもビリーになりきって大熱唱してくれましたよ。ライブCDに収録されている頃よりも確実に進化してましたね。今の石川ビリーが観てみたい!ちなみに「回転木馬」は私が舞台鑑賞にはまったきっかけになった作品なんですが、その時のビリーは宮川浩さんでした。宮川さんのあの時のビリーは本当に絶品中の絶品で・・・正直禅さんよりも宮川ビリーのほうが好きでした(笑)。今はもう、甲乙つけがたいです、ほんと。

ゲストコーナーのほかにもミュージカル映画の中からもたくさん紹介されたし、海外の作品も多く流されてましたね。個人的には「レント」「蜘蛛女のキス」、バンデラスによる「ナイン」からのグイード、そして大好きな作品「タイタニック」が流れたのがものすごく嬉しかったなぁ。そうそう、来年再演が決まった日本版ミュージカル「タイタニック」ですが、千秋楽チケット確保できました!!激しく嬉しい!この作品は多分あと2回は行くかも(笑)。
あとは湖月わたるさんがゲストの時に「おお宝塚」「モン巴里」が流れて・・・思わず『宝塚BOYS』を思い出してウルウルしてしまいました(涙)。あの曲を聴くと私の中では彼らが鮮明に蘇ってくるんですよ。それだけで泣ける。

10時間で99曲のミュージカル音楽が流れたそうな。あるもんですねぇ~名曲が。正直10時間じゃ足りないでしょう(笑)。意外だったのは「オペラ座の怪人」(映画)から1曲しか流れなかったこと。Gerryのファントムは残念ながら聴けませんでした。それから劇団四季の音楽は一切使われなかったですね。何か制約があったんでしょうか?
とにもかくにも本当に充実した素晴らしい番組でした。すべて聴けたわけではなかったので、時間のある時に録音したMD聞き返してみようと思います。

[ 2008/09/16 12:19 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(2)

2008年演劇関連ベスト5

2008年はかなり多く劇場に足を運んでしまいました(汗)。ということで、ちょっと振り返ってみたいと思います。

ミュージカル作品
タン・ビエットの唄、ファントム(×3回)、WildeBeauty、李香蘭、SENPO、レベッカ(×3回)、赤毛のアン、ウィキッド、ルドルフ(×2回)、マンマ・ミーア、五右衛門ロック、デュエット、ミス・サイゴン(×9回)、ガラスの仮面、エリザベート(×3回)、ソング&ダンス55ステップス、ラ・カージュ・オ・フォール、RENT(×2回)
※全18公演、リピート含めて劇場通い34回

ストレート舞台作品
IZO、恋する妊婦、君がいた時間・僕が行く時間、ガマ王子VSザリガニ魔人(×2回)、空中ブランコ、わが魂は輝く水なり、第17捕虜収容所、御いのち、苦情の手紙、ウーマン・イン・ブラック、宝塚BOYS(×3回)、表裏源内蛙合戦
※全12公演、リピート含めて劇場通い15回

伝統芸能
新春浅草歌舞伎(×4回)、新派120周年公演・紙屋治平衛、桂米團冶襲名披露興業、花形歌舞伎
※全4公演、リピート含めて劇場通い7回

合計34公演劇場通い数56回という結果になりました(汗)。まぁ結婚前の劇場通い約100回に比べたら減ったほうですが(爆)・・・それでもやっぱりけっこう観に行ってしまったなぁ。やっぱり「ミス・サイゴン」の9回というのが効いてます(汗)。二桁見たと思ってたんですがそこは思いとどまってたみたいですけど・・・去年の夏は本当に帝劇に通いつめてしまいました。
その代わり伝統芸能の観劇回数がガクッと減っております(苦笑)。観に行きたいんですけど、どうしてもミュージカル優先になっちゃったんだよなぁ。でも今年は歌舞伎座サヨナラ年でもありますので時間ができたら歌舞伎にもまた足を運んでみたいと思います。

ちなみに、上記舞台はたぶんすべてこのブログにレポートしてますので興味のある方はリンクから辿ってみてください。

そんなわけで、以下、08年舞台観劇ベスト5を挙げてみたいと思います。分類はミュージカル・ストレート演劇・印象に残った俳優さんとなってます。伝統芸能は回数が少なかったので省いてます(爆)。


Read More

[ 2009/01/07 16:13 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(3)

「月刊ミュージカル」ベスト10発表

ほぼ毎月購入している『月刊ミュージカル』ですが、2月号ということで毎年恒例の"ミュージカルベストテン"が発表されました。

それによると・・・

1位 スカーレット・ピンパーネル ・ 2位 愛と青春の宝塚 ・ 3位 レベッカ ・ 4位 CHICAGO ・ 5位 ガラスの仮面  ・  6位 55Steps  ・ 7位 デュエット  ・  8位 黎明の風  ・  9位 アプローズ  ・  10位 ウエディング・シンガー

という結果になってました。この順位は評論家の先生方やらお偉い方々が評価された結果なんですけど・・・このなかで私が観劇したものはレベッカ、ガラスの仮面、55Steps、デュエットの4作品でした。個人的には3位のレベッカというのがなんとも・・・(苦笑)。専門家の先生たちは好きだったかもしれないけど・・・私はあまり好きじゃなかったんだよなぁ。チケット1枚手放したくらいだし(爆)。ちなみに宝塚作品は私はまだ一度も観劇していないので(今後たぶん観劇することもないし)よく分かりません。
そんななかで意外だったのが5位の『ガラスの仮面』です。あれ音楽劇というくくりだったのですが、ミュージカルとして評価されたんですねぇ。蜷川さんが演出したとはいえ、まさかベスト5にこの作品が入ってくるとは思わなかった(笑)。いやでも、たしかにあれは面白かった!蜷川さんにはシリーズ化してほしいと思ったくらいでしたから。ストレートプレイでもいいから実現させてほしいなぁ。

でも・・・私が2008年私的ベスト1に選んだミュージカル『ファントム』が入っていなかったのがちょっとビックリ。たしかに大沢さんの歌唱力とか色々問題もあったかもしれないけど・・・作品としてはかなり良かったと思うんだけどなぁ。自分の好きな作品がランクインしていないとなんかちょっとショックだったり・・・。モーリー・イェストンの音楽は本当に素晴らしかったんだけどなぁ。なんでかなぁ。
あと『RENT』がベスト10から外れていたのもちょっと意外。専門家の先生にはあまり評判よくなかったのかなぁ。

再演の第1位は『ラ・カージュ・オ・フォール』が選ばれてました。これは納得です。そしてなぜか『宝塚BOYS』も16位にランクイン。えっと・・・これはミュージカルという括りだったんでしょうか?私はストレートプレイだと思って観たんですけど(笑)。私的にはこれをミュージカルとするんだったら第1位に上げたいんですけどね。歌が少しでも入ってたら結局ミュージカルってことになるんだろうか?

ちなみに私が約10年間の間に観た作品で心が震えるほど感動した作品は

ミュージカル『蜘蛛女のキス』(初演再演限定)
ミュージカル『タイタニック』
ミュージカル『スクルージ』
ミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』
ストレートプレイ『宝塚BOYS』
ストレートプレイ『MIDSUMMER CAROL ガマ王子VSザリガニ魔人』
TEAM NACS『HONOR』


上記7作品です。今年は『タイタニック』に続いて『ダンス・オブ・ヴァンパイア』も再演が決まっているので非常に楽しみです。

[ 2009/02/11 00:16 ] Musicalな話題 | TB(0) | CM(0)

トニー賞授賞式2009

6月7日に発表された今年のトニー賞授賞式が先日NHK-BS2で放送され、録画したものをようやく見ることができました。

ミュージカル作品賞は『リトルダンサー』。この作品はエルトン・ジョンが作曲したもので合計10部門を制覇。パフォーマンスの一部が授賞式でも披露されていましたが・・・いやはや、すごかった!主演の3人の少年が同時に主演男優賞を獲得したのも納得。彼らの才能は素晴らしい。エルトン・ジョンの音楽も素晴らしい。
ただ、個人的にはそんなに見たいっ!という気分にはならなかったかも。どうも少年少女が主役の作品って食指が動かなくて(苦笑)。

すごく興味を惹かれたのが『ネクスト・トゥ・ノーマル』。テーマ的にちょっと重そうなのですが、見応えがありそうだしほんの一部でしか分かりませんでしたが・・・曲がとても良さそう!三重奏がとても美しかったし。これ、日本語訳されるかなぁ。
それからもうひとつ気になったのが『ロック・オブ・エイジ』。ロン毛のロッカーたちがガンガン歌うパフォーマンスが披露されたんですが(笑)、音楽が個人的にすごく好みの合いそう。ロックミュージカル、大好きなんですよねぇ私。この作品も一度日本語訳で観てみたい。
『シュレック』は・・・うーーん、オープニングのときの楽曲はすごく楽しそうで良かったけど・・・どちらかといえば子供向きかなぁ。まぁ、『美女と野獣』みたいに観たらハマるかもしれませんが。この作品・・・日本で上演するとなるとやっぱり四季が買うんだろうか。

リバイバルのパフォーマンスも楽しかったです。『マンマ・ミーア』もあったし『ウエスト・サイド・ストーリー』も迫力があった。
ちなみにリバイバルミュージカル賞を取ったのは『ヘアー』でした。この作品、日本でも上演されていると思うんですが、あまり観に行きたいとは思わなかったかも(苦笑)。楽曲は個人的に好きなんで好けとストーリーが理解できるか微妙なので(汗)。楽曲の中では今回パフォーマンスには出てこなかったんですが「アクエリアス」が一番好きです。

それにしてもブロードウェーの役者さんたちのレベルは本当に高くて素晴らしいですねぇ。あのパフォーマンスとか見てしまうと日本はまだ発展途上なんだろうか・・・なんて思えてしまう。日本ももっと舞台人口を増やして演劇を盛り上げてほしいと思うんですが・・・特にチケットのお値段がネックですよねぇ(←不況だし・・・ 涙)
あんな華やかな式典ができるブロードウェーが羨ましいかも。

この放送前後は色々と舞台関連の番組が放送されて個人的にはとても楽しめました。

「華麗なるショーの世界」では劇団四季のパフォーマンスを見られたし、「俳優祭」では楽しいシンデレラを見られたし(亀ちゃんの白柳徹子がやけにハマってて笑えた)、トニー賞前にはカンパニーシラノが見られたし。
カンパニーは日本でも山口祐一郎さん主演で上演されて4回くらい観に行ったかなぁ。石川禅さんが顔真っ青になりながら必死にダンスやってたのが懐かしい(笑)。ソンドハイムの難解で心地よい楽曲が最高の作品でした。ストーリーよりも楽曲が好きだったな。またいつか上演してほしいです。


[ 2009/06/30 21:17 ] Musicalな話題 | TB(-) | CM(4)

「モーツァルト!」新キャスト発表

今年の夏~冬にかけて東京の帝国劇場でウィーンミュージカルを上演するのですが、先日の「エリザベート」に続いて年末上演の「モーツァルト!」もキャストが発表になりました。

エリザほど大幅なキャスト変更はなかったのですが・・・主演のヴォルフガング役のダブルキャストとして今まで演じてきた中川晃教くんが外れ、新しく山崎育三郎くんが入りました。

アッキーのヴォルフが見られなくなるのは正直とても残念なのですが…育三郎くんのヴォルフはとても興味があります。彼の芝居は今まであまり観ていないんですけど、歌声もきれいだし可愛いのでwすごく楽しみ!
井上くんはヴォルフ続投ですが・・・最初に観たときに「この音域は彼に合ってないかも」と感じてしまってからずっとアッキーのヴォルフばかり観てきたんですよね。ただあれから年月も経ってるし進化してると思うから…久しぶりに観てみようかな。でも結果的には育三郎@ヴォルフに偏りそうな気がしますが(←そう何回も通えないだろうし 汗)。

コンスタンツェ役は前回と違う女優さんが…と期待していたんですが、島袋寛子ちゃんということで変わらず。うーーん、以前観たとき「歌声と芝居がちょっと…」と感じてしまったので正直不安のほうが大きい。ただシングルキャストなので…そのときよりはいい芝居と歌を魅せてくれることを祈るのみだなぁ。

コロレドはもう祐一郎さんしか配役できないだろうってことでしょうか(笑)。でもこの役に限ってはあまり違和感を感じたことがないのでいいかなと。それにしても連投ですか、祐一郎さん。ウィーンミュージカルに欠かせない人材になってますね(汗)。

「モーツァルト!」はストーリーも面白いんですが、多彩な音楽も魅力です。「エリザベート」よりも「モーツァルト!」の音楽のほうが総合的に見ると好きかもしれない。気が早いけど年末が楽しみです。
が…年末は「ファントム」にかなり力入れるんだよなぁ、私。「M!」はその合間を縫っての観劇になりそう(笑)。

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2010/03/25 00:19 ] Musicalな話題 | TB(-) | CM(0)

2010年演劇関連ベスト5

2010年はこれまでの私の観劇人生の中で一番劇場に足を運んだ年だったかもしれません…。結婚前の回数越えたんで(爆)。作品と言うよりかは"人"に魅せられた観劇年だったような気がします。

観劇した作品は以下の通り。

ミュージカル
ウーマンインホワイト、King of the Blue、蜘蛛女のキス、アイーダ(四季)、それぞれのコンサート、ディートリッヒ、戯伝写楽、ニューブレインコンサート、美女と野獣(四季)、エリザベート、ガラスの仮面、ウィキッド(四季)、ソング&ダンス(四季)、RENT、ワンダフルタウン、ファントム、モーツァルト!、ゴッドスペル

ストレートプレイ・歌舞伎
新春浅草歌舞伎、染模様恩愛御書、ムサシ、私の頭の中の消しゴム、鳴神、ラヴレターズ、くちづけ(セレソン)、エネミィ、スリーベルズ、ロックンロール、宝塚BOYS、タンブリング、F.+2、花の武将・前田慶次、ジョアンナ、吉例顔見世興行

各作品の行った回数は数えると恐ろしいことになりそうなので割愛(特にアイーダとソンダン… 爆)。ちなみに、これらの作品感想は全て当ブログにてレポートしてあります。自分でもよくこれだけの作品感想書けたなとちょっと驚きだったりして…(笑)。興味がありましたら探ってみてください。

追記以下に2010年の個人的ベスト5作品と役者さんについて少し挙げてみようと思います。あくまでも
私個人の勝手な…独断と偏見によるランキング
なのであしからず。



Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2011/01/12 06:52 ] Musicalな話題 | TB(-) | CM(4)

2011年個人的観劇ベスト5

ちょっと遅くなりましたが、昨年の観劇について少し振り返ってみようと思います。
この年は震災があったり、大型台風がきたり、自然災害の多い大変な一年でしたが・・・気がつけばチケットの半券がものすごく溜まっているという状況で(汗)。前年度ほどではないものの、かなり多く劇場に足を運んだような気がします。

観劇した作品は以下の通り。

ミュージカル
美女と野獣(四季)、アンナ・カレーニナ、エディット・ピアフ、ゾロ・ザ・ミュージカル、マンマ・ミーア(四季)、わが町、日本人のへそ、陰陽師、レ・ミゼラブル、ジーザスクライスト・スーパースター(四季)、ガブリエル・シャネル、風を結んで、MITSUKO、ビクター・ビクトリア、三銃士、ロミオ&ジュリエット、キャッツ(四季)、オペラ座の怪人(四季)、ソング&ダンス・TheSpirit(四季)、ニューヨークに行きたい!!、ダンス・オブ・ヴァンパイア、GOLD

ストレートプレイ・歌舞伎
銀河英雄伝説 第一章・銀河帝国編、新春浅草歌舞伎、ろくでなし啄木、深説・八犬伝、琉球ロマネスク・テンペスト、芝浦ブラウザー、港町純情オセロ、グレンギャリー・グレン・ロス、銀河英雄伝説外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール編、風と共に去りぬ、ベッジ・パードン、太陽に灼かれて、降りそそぐ百万粒の雨さえも(キャラメルボックス)、一期一会・マクベス、わらいのまち、十月花形歌舞伎、美男ですね、銀河英雄伝説 外伝・オーベルシュタイン篇


・・・打ってて自分でもビックリの作品数(爆)。2010年は相当偏った観劇をしていましたが(苦笑)、昨年は本当にいろんな種類の作品を観に行ったんだなぁと改めて思い返してしまったw。
ちなみに最多リピート作品は…劇団四季の美女と野獣で、その次がダンス・オブ・ヴァンパイアだと思います。BBは役者で、TDVは作品で通いました(笑)。


以下、2011年の私個人の勝手な観劇ベスト5をあげてみたいと思います。あくまでも私個人の独断と偏見ですのであしからず。



Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2012/01/20 08:29 ] Musicalな話題 | TB(-) | CM(0)

2012年舞台観劇ベスト5

2012年も良質な舞台にたくさん出会うことができました。
思い返しながら、個人的ベスト5を挙げてみたいと思います。あくまでも、個人的…ですのであしからず。

まずは2012年に観劇した演目を挙げてみます。


ミュージカル
ハムレット×2、ジキル&ハイド、エリザベート×2、サンセット大通り、ミス・サイゴン×3、ルドルフ、songs for a new world、サイケデリック・ペイン、RENT×5、アリス・イン・ワンダーランド
(四季) 美女と野獣×13、壁抜け男×9、オペラ座の怪人×3、アイーダ×6、アスペクツ・オブ・ラブ×4、キャッツ×4
(コンサート) ミュージカル・ミーツ・シンフォニー、The Harmony×2、輝~shine~、ONE-HEART MUSICAL FESTIVAL

ストレートプレイ・歌舞伎
ビューティフル・サンデイ、銀河英雄伝説第二章・自由惑星同盟篇、WARRIOR~唄い続ける侍ロマン、銀河英雄伝説・撃墜王、英国王のスピーチ×3、笑う巨塔、影武者独眼竜、銀河英雄伝説・輝く星 闇を裂いて、里見八犬伝
(伝統芸能) 新春浅草歌舞伎、落語「うそばなし」

うーーん、こうして打ってみるとかなりすごいことになっている(汗)。そんななかで歌舞伎をほとんど見に行かなかったことが判明…。2013年は新しく歌舞伎座もできるし、もう少し見に行きたいなと思ってしまいます。
ミュージカル関連はリピートものが圧倒的に多い…というか、四季のリピ率が激しい(汗)。特にBBが抜きんでていますなww。今年は四季のリピ率どうなるかなぁ。洋輔くん次第なんだけど・・・そうなると圧倒的に少なくなるかもしれません。


以下、独断と偏見で選んだ個人的観劇ベスト5です。



Read More

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : 観劇

[ 2013/01/12 00:44 ] Musicalな話題 | TB(-) | CM(-)