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エンタメ牧場

舞台・テレビ・映画・俳優など、エンタメ関連について無駄に熱く書き綴ってます

エリザベートを知る

東宝1ヶ月公演の『エリザベート』も中盤戦に入りました。今公演は2回見ましたが、改めてこの作品の素晴らしさに感動を新たにしています。そんな大人気作品『エリザベート』の舞台を見るとなんとなくエリザベートについてもっと知りたいと思うようになりませんか?私はすぐ影響されやすいのでその時代の本とか写真集を購入してしまいます(笑)。
というわけで、今回はちょっと『エリザベート』関連の本の紹介をしてみます。
4043445016エリザベート―愛と死の輪舞(ロンド)
ミヒャエル クンツェ 小池 修一郎 Michael Kunze

角川書店 1998-08
売り上げランキング : 31,240
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ミュージカル『エリザベート』が好きな方には超オススメの1冊です!舞台に関わった人が書いている本なので(宝塚バージョンとして最初売り出されました)それはもうサクサク読めます(笑)。これを読めば舞台をさらに楽しめること間違いナシだし舞台を知らない人もその雰囲気を味わえるのではないかと思います。

さらにもっと詳しくエリザベートを読みたいという方には
4087603776皇妃エリザベートの生涯
マルタ シャート Martha Schad 西川 賢一

集英社 2000-05
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読みやすいし歴史の勉強にもなります。学生さんにはかなりいい参考書になるかも!

マンガ皇妃エリザベート
4062564882名香 智子 ジャン・デ・カール 塚本 哲也

講談社 2001-01
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これはエリザベートのマンガバージョン。一番面白くて一気に分かるのはこの本かもしれません(笑)。

他にもエリザベート関連の本はたくさんあります。劇場には写真入りの解説書も売っていますので(こういう本大好き!)手に取って見てはいかがでしょうか。…って私は帝劇の回し者ではありません(爆)。



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武田トート

今年の『エリザベート』は帝劇改装工事の為に日生劇場で行われるということで、しかも1ヶ月のみということもあり激しいチケット戦線が既に始まっております。内野さんが出演しないので、今回祐一郎さんとWキャストで組まれたのがなんと武田真治さん。最初にキャストが決まった時はかなりビックリしたのですが、某所で武田トート掲載の写真を見てみると・・・ビジュアル的にはかなりイイ感じでした。もともとジュノンボーイ出身だし外見はけっこうキレイでカッコいいんですよね、武田さん。中身はちょっと不思議系キャラって感じでしたけど(笑)今はどうなんだろう?最近ドラマでよく見かけるようになってきたのですが、ミュージカルは大丈夫なのかなぁ。
とにかく彼がミュージカルの舞台で歌っている姿が想像できないので『見てみたい』という想いはけっこう強いです。WOWOWで『電車男』舞台版の主演をしている武田さんを見ましたが、けっこう良い演技してたんですよ。これはもしかしたら『エリザ』でも化けるのでは!?な~んて、かなり期待したりして

でもなぁ・・・問題は・・・

チケット取れるのか!?

これに尽きますわ。日生って言ったら帝劇よりも座席数ないし、チケットガイドに申請している先行も当選する可能性はきわめて低いし・・・。去年は運良く3回観れたけど、今年は本当にダメかもなぁ。でも興味あるなぁ・・・武田トート・・・

ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

エリザ玉砕

さきほど某チケット会社のエリザ抽選結果が出ました。

案の定

玉砕

でした・・・

期待してなかったから、ほんと、・・・でも、

なんか悔しいっす・・・。

一般発売の日は新選組を辿る旅に日野へ朝っぱらから行くので参戦できません。ということで、今回のエリザは断念です。武田トートの感想は観た方の感想を読むことにします。

ヴァンパイアは絶対取るぞ~!!

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テーマ : ミュージカル

意地のゲット!

昨日、エリザ玉砕・・・と書いたばかりなのですが、一縷の望みをかけて某チケット会社の先行販売にチャレンジいたしました。
もう、手に汗握るって感じで震えながらクリッククリック・・・(←「12人」のときも震えた・・・笑)。で、最後のところにきてクレジットカードの暗証番号を入れろという画面が出てしまい(いつも出ないのに 涙)四苦八苦でそのエラーの原因を探り・・・時間が経つこと15分・・・。なんとかその画面を通過したものの結果が出ないままエラー表示!ネットの混雑具合も尋常じゃないようでなかなか新たにやろうとしても繋がらず、諦めかけながらメールを開いてみると・・・

取れてましたっっっ

奇跡というよりも、今回はまさに『意地』のゲットです(汗)。明日は昨日も書いたとおり朝っぱらから『日野新選組を歩く』会に参加するので(笑)チケット参戦できない事情があったので、今日の先行販売に密かに賭けておりました・・・。

というわけで、武田トート&禅陛下に会うことが出来そうです。25日マチネなのでそろそろ武田さんも慣れてきてる頃かな(笑)。どんな感じかしっかりと見つめてこようと思います。

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『エリザベート』顔寄せ会見

多少話題から遅れた感がありますが先日『エリザベート』の顔寄せ会見が行われたようですね。人気作ゆえに「レミゼ」よりも壮絶なチケット戦線だった模様で・・・そんななか、私は2枚チケットを手に入れられた幸運をかみ締めております。キャンセル待ちや当日券もかなり厳しいということで、改めてこの作品の人気の高さを思い知らされた気がします。

で、新トートの武田真治さんですが・・・なんかヒョウ柄ジャケットに伸びた前髪と、写真で見る限りけっこう怪しい風貌(爆)。その怪しさがトート閣下にいい具合に影響すればいいなと、期待半分不安半分。未だに武田さんがどんなトートになるのか全然想像つかないんですよねぇ。チラシの扮装写真見るとけっこうイケてるんだけど、如何せん歌がどのくらいのレベルなのか気になるところ。まぁ、内野さんも初演の時はかなりヒドかったので(爆)演技面でなんとか武田さん特有の味を役に生かしてほしいなと期待しております
会見では
「ちっちゃいですけど帝王です」
と言って笑いを取っていたという武田さん(笑)。頑張ってほしいです!期待してます!!ちなみに私は12日と25日、両方武田トートを観られるのでその成長過程も楽しみにしたいと思います。

それにしても一路さん、エリザベート役で600回ですか。トートやフランツ、ルドルフはダブルキャストなのにエリザベートはシングルキャストでずっとやってきてますからね。あ、ルキーニの高嶋さんもシングルか。すごいことだと思うけど、他のキャストでも見てみたいなぁ。エリザベートやルキーニをダブルにしてもいいと思うんだけど・・・。事情があるのかもしれないけど・・・。未だにルキーニは宮川浩さんで観てみたいと思ってしまう私です。

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「エリザベート」新キャストについて

今さら…って感じですが、今年のミュージカル「エリザベート」キャストが先週発表されたので私もちょこっと私見を。

まずは主演のエリザベート
新キャストとして涼風さんが外れて瀬奈じゅんさんがキャスティング。昨年までタカラジェンヌだったということで、実質これが対談後初ミュージカルということになるのでしょうか。私は宝塚を見ないので瀬奈さんがどんな女優さんなのか全く分からないのですが(お名前は雑誌で見てましたけど)ちょっと驚いたのは私よりも一つ年下だということ。いや、なんとなく…年上かと思ってたもんで。どのようなエリザになるか想像できませんが、一度観てみたい気持ちは強いです。新たなフィールドで頑張ってほしいですね。
もう一人は続投で朝海ひかるさん。この方本当に美人でエリザベートの外見としては申し分ないと思っているのですが…如何せん、前回、歌に不安を感じたもので…(苦笑)。うーん、積極的に見たいエリザかといえば微妙かも。

そして注目のトート閣下
新キャストの一人目はなんと、城田優くん!まさか彼がトートに選ばれるとは思わなかったなぁ。ただ、ハーフな外見や背の高さからするとけっこうハマリ役かもしれない。それに、以前「テイクフライト」というミュージカルで彼の歌声を初めて聞いたとき『上手いじゃん!』と感動したことがあるのでさらに楽しみ。あとは色気みたいな部分をどのくらい出してくれるかですね。是非観てみたい!
そしてもう一人の新キャストがこれまた驚きの石丸幹ニさん!あの柔らかで温和なイメージの石丸さんがなんと妖しい魅力のトートに!?個人的にはフランツのほうが合うんじゃないかとも思うのですが、でも、意外にイケルかも!石丸さんってこれまで大型系の作品には出てなかったのですが、ついに満を持して登場ですね。すごく楽しみです。
もう一人は初演からの続投になる山口祐一郎さん。えっと…祐一郎さんの芝居は個人的に苦手なので観に行かないと思います…、スミマセン(汗)。個人的には武田さんが外れたのがちょっと残念かも。

さらにルドルフ
伊礼くんと浦井くんは続投するようですが、もう一人、田代万里生くんが新たに加わりました。私は以前から井上芳雄くんと万里生くんに何か似たような空気を感じていたのでいつかはこの役が彼に回ってくるんじゃないかと予想していたのですか、やっぱり来ましたねぇ。彼の伸びやかで気持ちのいい歌声が聴けるのは楽しみ!絶対に観に行きたい。

ゾフィーには初風さんが外れて新たに杜けあきさんが配役。久しぶりだなぁ、杜さんのお芝居見るの。楽しみ。

それから、フランツ役が久しぶりにシングルになり…初演から配役されてきた鈴木綜馬さんが外れて石川禅さんのみになりました。綜馬さん、おつかれさまでした。彼のフランツも好きだったんですが、禅さんが現れてからすっかり彼の芝居に魅了されてしまったので…正直、キャスト選びで今回ちょっと楽になったかなと。今年も熱いフランツを期待してます、禅さん!!

で…、なぜか初演からずっとシングルキャストで変わらないのがルキーニ役の高嶋政宏さん。彼のことは嫌いじゃないんですが、いい加減、違うルキーニを見たい!という気持ちが正直あります。なんで変えないんだろう。他の人にはルキーニ任せられないのか?だんだんあの癖のある芝居と歌に飽きみたいなものも感じているんですが…(毒)。

と、まぁ、色々個人的な思惑はありますがチケットが取れればキャストの組み合わせも考えたりして何回か足を運びたい今年の「エリザベート」です。

ちなみに、「モーツァルト」も再演が決まっていますがまだキャストが発表されてませんね。こちらも色々新しくなるのかな?発表が楽しみです。


ジャンル : 学問・文化・芸術
テーマ : ミュージカル

[ 2010/03/10 15:57 ] ミュージカル・エリザベート | TB(-) | CM(2)