05
1
2
3
4
5
6
7
8
10
11
12
13
14
16
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
< >
2012.05.17 *Thu*

映画『宇宙兄弟』

小栗旬くん岡田将生くんが主演の映画『宇宙兄弟』を見に行ってきました。この作品は現在アニメでも放送中なのですが、私は原作も読んでいないしアニメのほうもまだ3話くらいまでしか見ていないので(汗)ほぼ初めましてな状況。
実は、映画館に着くまでこの『宇宙兄弟』と『テルマエ・ロマエ』とどっちを見るかすごく悩んだんですよねw。列に並びながら…万一公開終了してしまって見逃したことを後悔したくないのはドッチ!?と天秤にかけたところ『宇宙兄弟』に軍配が上がったというわけです(笑)。でもテルマエ興味があるので、時間があってまだ公開していればぜひ行きたいと思っています。

原作漫画は読んでいないんですけど(絵柄がちょっと個人的に苦手意識があって… 汗)、人が宇宙を目指すというストーリー展開は大好きなんですよね。「はやぶさ」もそういった意味で2作品見ましたし。最初にこの類に興味を持ったのがアポロ13号のドキュメンタリー番組を見たとき。もう20年くらい前になりますが、あれを見たときは本当に衝撃受けました。あれ以来、けっこう宇宙飛行士関連のものはチェックしている私。『アポロ13』の映画は何度も映画館に足を運びました。今回の映画の中でトム・ハンクスが演じたジム・ラベルのワンシーンが再現されていたのは嬉しかったなぁ!
こういったスケールの大きい宇宙飛行士の物語はアメリカみたいなところではないと作れないかなと思っていたので、日本人でこうして宇宙をテーマにした面白い作品が出てきたことは個人的にとても嬉しかったです。

宇宙への興味は人一倍高いものの、ムッタヒビト兄弟の辿ってきた道は分かれてしまった。幼いころに見たUFOの話が元になり、そのことで学校でのいじめを受けてしまったのを機に夢に進むことを諦めてしまった兄のムッタ。ただ真っ直ぐひたすらに宇宙への夢を貫いて、ついには日本人初の月面歩行宇宙飛行士に選抜された弟のヒビト。
ムッタは生き方が不器用で、夢を実現してしまう弟へはどこか後ろめたい気持ちが常にあって…、でもヒビトはいつまでも燻っていて宇宙への夢を諦めかけている兄に対してやるせない気持ちを抱いている。この二人の温度差が冒頭では繊細に描かれていたと思います。

印象的だったのは、アメリカのヒビトの元を訪れたムッタが発見した手紙。宇宙飛行士という職業の厳しさがあのシーンに込められていたように感じます。そこに綴られていた、ヒビトからムッタへの言葉が胸に響いて…出発寸前のヒビトに「下見して来い」と威勢を張るムッタのシーンでは涙が思わず溢れてしまいました。
そしてロケット発射シーン。これはもう、映画館ならではの感動ですね!これまでの宇宙もの作品もそうですが、飛び立つシーンは本当に感動的で涙が出てしまいます。今回の映像もすごいリアルで素晴らしかった!これはぜひとも大画面で見てほしいところです。

それにしてもビックリしたのが、あのアポロ11号で月面を歩いたバズ・オルドリンが本人役として登場したことです!NASAの撮影許可をもらっていることだけでもすごいと思ったのに、バズ・オルドリンまで出てくるとは!!

ヒビトが宇宙へ旅立った後、ムッタも弟を追いかけるように試験に邁進するわけですが…閉鎖環境テストのメンバーの中にミュージカル界では有名人の井上芳雄くんが出ていました。ここ最近映像でのお仕事でも顔を見るようにはなってきましたが、こんなに大きな作品に出演できるとはスゴイ!しかも、ムッタと親しくなるというけっこう重要な役柄で。風貌もどこか原作と似ていてかわいかったです(笑)。ちょっとビックリなサービスショット!?もあるしww。自然なお芝居がなかなか良かったですよ。
ちなみに、メンバーの中では井上君のほかに新井浩文くんが演じてた溝口が印象に残りました。ああいった捻くれ者の芝居が彼は上手いですね。

クライマックスではヒビトに事件が発生するのと、試験中のムッタの試練が重なっててとてもスリリングな展開に。これを二人が乗り越えていくドラマがとても感動的で何度も涙しました。まぁ、ヒビトの事件に関してはちょっとツッコミいれたいところもありましたがw。
でも、二人は離れていても心で繋がっているんだって感じられたラストシーンはやっぱり泣きました。まぁちょっと駆け足過ぎかなとも思いましたが(汗)。

小栗くんと岡田くんの兄弟は見ていてとても自然で違和感なく、本当の兄弟のように見えました。それだけにとても感情移入しやすかったです。
ヒビト「ムッちゃん、行かないの?」 ムッタ「行ってやるよ!だから下見して来い」
このやりとりに胸が熱くなったのは、二人の絆が感じられたからだと思います。

あと、ヒビトが飼っているパグ犬のアポちゃん超可愛いです!!!癒されます!ケンシロウくんっていう名前なんですねぇw。あの子の芝居もほんと名場面の連続でした。

そんなわけで、『宇宙兄弟』、宇宙飛行士試験の裏側とかも垣間見れたりしてとても楽しめました!もしかしたらディスク発売したら買っちゃうかも!?



ブログランキング
ランキング参加中。拍手ボタンと一緒にクリックしていただけるとうれしいです♪


2012.05.15 *Tue*

『平清盛』第19回 鳥羽院の遺言

2週分感想お休みしていましたが、またぼちぼち書いていきたいと思います。…っていうか、保元の乱を前にしてこの怒涛の展開は…もはや書かずにはいられない!みたいな心境です、正直。

清盛が平氏の棟梁になりホームドラマ的な展開だった17回、虎ちゃんの師充が登場し後白河帝が誕生した18回も見どころ満載でした。
藤本さんの脚本ということもあってか、やっぱり出てきたねぇ、加藤虎ノ介くん!のっけから目つきがダークだったぜ(笑)。雰囲気的には何となく捻くれ者だった四草に似てる気がしましたが…この先、師充はサダヲくん@信西の元でますますダーク路線まっしぐらになると思われます。原作読んでて首絞めてやりたくなりましたから、私(←あくまでも師充にですよw)。たぶん第21回から再び出てくると思うので心して見たいと思いますw。

しかしながら、ここ数回は特に井浦新さんが演じている崇徳上皇から目が離せません!登場した時からその佇まいなど惹きつけられるものがありましたが、いよいよ動きが出てくると一気に加速したと言いますか…まるで上皇が新さんに憑依しているのではないかと思えるような素晴らしい表現力に衝撃を受けまくっています。
もともと雰囲気のある役者さんで、これまでも何本かの作品で彼の芝居には十分惹きつけられてきたわけですが…今回はまたさらにその上を行っているような、そんな気さえしてきます。

冒頭に出てきた鳥羽院の「許せ」と崇徳上皇の「許さぬ」のシーンはとても印象的でした。二人ともなんというか、画面から妖力みたいなもが感じられたというか…今にもポキリと折れてしまいうなギリギリのところで精神状態を保っているみたいな…そんな物悲しさがあって見ていて思わず涙…。三上さんも新さんもすごいよ、本当に!
それにしても、鳥羽院がここ数回で突然上皇に心を寄せ始めたのはちょっと唐突かもと思ってしまいます。白河院のことが頭から離れなかったためにずっと遠ざけてきて相手にもしなかったのに、近衛帝の病がひどくなってから急に「上皇をないがしろにした報い」と悔やむのはなんとも虫のいい話だなと(苦笑)。鳥羽院も十分苦しんできたわけですが、崇徳はそれ以上に傷つき精神的にダメージを受けてると思うんですよね。
新さんがインタビューでそのあたりのことをコメントしていますが、すごい頷いてしまった。

この鳥羽院と崇徳上皇の仲をなんとか改善させたいと奔走したのが清盛。しかしながら、彼が起こしている行動はあの時代の中ではただの甘いヒューマニズムというか、自己満足に過ぎなかったんじゃないのかな。でもそういう風に動かずにはいられない清盛の気持ちも分かる。彼も出生のことでずいぶんと傷ついてきたし、その果てに今の自分があるわけですから、鳥羽院と上皇も本当の親子になってほしいと思ってしまうのは理解できます。
でも、そのことが結果的にどんなにか崇徳上皇の心を傷つけてしまったことか…(涙)。最初から大乱を期待して武士の世の到来のチャンスを狙っている義朝のほうがこの場合においては残酷度は少なかったと思います。初めから上皇に媚び売るようなことしてませんし。信西にしてもそうです。彼はもう上皇はダメだと見切りすらつけてるような感じですし(苦笑)。中途半端な愛情や温情は時に人を恐ろしく傷つけてしまうものだということを、清盛には分かってほしかったですね。

鳥羽院の気持ちを代弁するような写経「法華七喩」の長者窮子を無表情でピリピリと破り捨てる崇徳上皇も非常に印象的でした。無表情なんだけど、その奥には狂気のようなものすら感じられるというか…人はあまりにも傷つけられるとあんなふうになってしまうんだろうなと思わせるような新さんの表現に衝撃!!あれはただの無表情じゃなかったですから。なんか、崇徳院が新さんに降りてきてるんじゃないかとすら感じたくらい私には衝撃でしたね、あのシーン。
そのあと、得子が訪ねてきたときの佇まいも絶妙ですよ!魂がフッとどこかに彷徨ってしまっているような、肉体だけがそこにあるみたいな感じ。その無の表情がこれまた実に上品で美しいので見とれてしまう。得子はホントにどの面下げて上皇のところに来てんだ!って思っちゃいますが(笑)そんな彼女も鳥羽院があのようなことになってしまって気持ちが弱ってたんでしょうね…あまり感情移入できないけど(爆)。
で、その時に鳥羽院の病状のことを聞いたときの新さんの表情がこれまた絶品!!感情を失った表情がピクっと動くことで見事に動揺した心境を表していました。あの瞬間から何か計り知れない鳥羽院への感情が再び上皇の元に降りてきた。そのことを肌の動きと目の動きで表現できるってすごいなと…ホントにこれも衝撃的。

そしてあのクライマックスの雨の御所前のシーン。拒み憎み続けてきた父親の元へ一目会いたいと駆けつけた崇徳上皇。彼は鳥羽院のことを憎んで憎んで憎み切っていたけれど、実はその反面、鳥羽院からの…父親からの愛情が欲しくて欲しくてたまらない人だったと思うんですよね。まさに憎しみと愛情が紙一重みたいな状態だったのではないかと。駆けつけようと思った時に彼の中の父親への「愛情」が一気に噴き出したんじゃないのかな…。
でも、その願いは虚しく門前払いされてしまう。その役目を買って出ていたのが、鳥羽院との仲を取り持とうと奔走していた清盛だったというのがなんとも残酷すぎる展開で涙が…!!清盛は最後にとうとう平氏の棟梁としての自分の役割に気付いたわけですが、それは崇徳上皇にとってあまりにも残酷すぎる決断だよなぁ(涙)。

降りしきる雨の中、鳥羽院が亡くなったことの鐘が鳴り響いたとき…「父…上」と思わず口にした崇徳上皇。あれは原作にはないシーンだったので思わず涙…。決して届かないその声…。間に合わなかった父への本当の気持ち。まさに万感の思いが込められた「父上」というセリフだったなぁ(涙)。もう、新さんの言い方が…泣けて仕方なかったですよ…。
そして、雨が降りしきる中、一人で道にうずくまって慟哭する崇徳上皇の姿が…(涙)。あれは涙なしには見られないよ…。心底哀しかった。

こうして保元の乱へ向かうわけですが…上皇と天皇の争いのほかにも哀しい亀裂がたくさんあります。義朝と父・為義との修復できない絆も泣けます…。通清が涙ながらに「もう元には戻れないのか」と訪ねるシーンも思わず涙が溢れてしまいました。
義朝は彼自身の中で葛藤はあるのでしょうが、自らの志のために息子を使って叔父を暗殺するくらいの強硬派になってしまいましたからねぇ。義朝の息子役に波岡くんが出てきたのはちょっとビックリ(ちりとてでは尊建だったね)。ちゃんと若々しく見えたからすごいなぁと。それにしても義賢があんなに情けなく殺されてしまうとは…(涙)。歌舞伎に出てくる義賢とはえらいキャラが違うのでそういった意味ではかなり衝撃でした(苦笑)。

また、政治の場を追われてしまった頼長も…まぁ自業自得と言えばそれまでですが(汗)、オウムに「内覧の宣旨が出た夢を見たから正夢になるぞ」と語っている姿を見るとなんだか同情してしまう。彼は粛清をしまくったせいで信用を失い、帝を呪い殺した疑いまでかけられてしまった。
後ろ盾となって庇ってくれるはずの忠実お父さんは頼長の不利を知るや、手のひら返したように冷たく突き放してしまう。逆にこれまで虐げられてきたお兄さんの忠通はしてやったりのニヤリ顔w。あの表情、悪魔みたいでめっちゃ怖かったよ!こうして追いつめられている姿を見るとなんか気の毒だなって…。

そして平氏ではとても哀しいすれ違いが来週…。
時子の妹の滋子がやってきて色めきだっていた忠正叔父さん。その姿がとても可愛くて微笑ましかったんですが(家貞のはしゃぎっぷりは笑えたww)…それだけに、次の展開があまりにも辛い。おそらく、宗子さんの「お前が守っておくれ」という言葉も効いていると思う。忠正はひそかに宗子のことを慕っていたのではないだろうか…。

原作で保元の乱の後までの展開読みましたが、涙なしには見られないシーンが今後もたくさん出てきます。保元の乱って本当に悲しい戦だったんだなと…。


ここまでドラマを引っ張ってきた三上博さん演じる鳥羽院が退場。素晴らしい熱演で何度も惹きつけられました!三上さん、ありがとうございました。そしてお疲れ様でした!


ブログランキング
ランキング参加中。拍手ボタンと一緒にクリックしていただけるとうれしいです♪


2012.05.09 *Wed*

劇団四季『オペラ座の怪人』 5/8ソワレ

しばらくお休みしていましたが、久しぶりに(?)舞台観劇入れたのでぼちぼち復活しようと思います。

本来ならば今月末まで本当に何も入っていない状況で…、この日も全く想定に入れていなかったのですがw、四季ではGWイベントで2つ以上演目を見るとチャームがもらえるという企画をやってまして。で、私すでに2作品分持ってたんですよね。ただこの企画が終わるのが今週いっぱい…。でも今現在特別見たいものもないし、どうしようかなぁと迷っていたところ、なぜか『オペラ座の怪人』のC席が空いていまして…それで勢いつけてしまいました(笑)。
そんなわけで、GW明けの観劇は四季の『オペラ座の怪人』になりました。本当は佐野さんのファントムでなければ…って思ってたけど、佐野さんは別演目でふさがっているし…誰が来てもまぁいいかなって思いまして。

それにしても、あんなに大混雑していた「オペラ座〜」もだいぶ空席が目立つようになってしまいましたね。1階席はそれなりに埋まっているのかもしれませんが、2階席のS席部分はかなーり寂しいことになってました(汗)。いつも思うんですけど、2階席S席ゾーン、値段若干下げてもいいんじゃないですかねぇ。まぁ、これは四季だけに限られたことではないですが。
しかも、よもや一番安くてすぐに埋まってしまうことの多いC席までもが間際に空きがある状況とは(苦笑)。ここが空いていなければ私は行かなかったしチャームも諦めていたのでまぁ良かったんですけど…チョイ複雑。

で、引き換えてもらったチャームがこちらです↓
575620986.jpg
アイーダ・美女と野獣・オペラ座の怪人の3作品分のチャームです。今回のデザインはけっこう可愛くて好きだな。


主なキャスト
オペラ座の怪人:高井治、クリスティーヌ・ダーエ:高木美果、ラウル・シャニュイユ子爵:飯田達郎、カルロッタ・ジュディチェルリ:河村彩、メグ・ジリー:中里美喜、マダム・ジリー:戸田愛子、ムッシュー・アンドレ:増田守人、ムシュー・フィルマン:青木朗、ウバルド・ピアンジ:永井崇多宏、ムッシュー・レイエ:深見正博、ムッシュー・ルフェーブル:川地啓友、ジョセフ・ブケー:平良交一


以下、ネタバレありのキャスト中心感想です。



ブログランキング
ランキング参加中。拍手ボタンと一緒にクリックしていただけるとうれしいです♪


2012.04.29 *Sun*

小休止のお知らせ

いつもブログに遊びに来てくださる皆さん、本当にありがとうございます。

4月29日から5月5日(予定)まで旅に出る予定なのでこちらのブログの更新をお休みさせていただきます。

それから、その後の観劇予定も今のところほぼ白紙状態ということもあり(苦笑)その後のブログ更新も滞ることになるかもしれません…。応援してる役者さんが行方知れずとか予定なしとかになるとどうもテンションが…(汗)。
とか言いつつ、やっぱりどこかに1つか2つ入れそうな気はしますがw…そしたらその時にまた好き勝手にレポ入れると思います。

あと、毎週書き続けてきた『平清盛』の感想も2週くらいお休みいただきます。でも応援する気持ちは変わっていませんし、楽しんで見ていますので。


再開した折には、またどうぞよろしくお願いします。


※サントラさんへ
第一部とかというのは龍馬伝のときのようにおおっぴらには出していないので^^;、特別そういう名称はないんじゃないかと思います。第二部っていうのもなんとなくの思いつきかも!?何はともあれ今後も楽しみです。




ブログランキング
ランキング参加中。拍手ボタンと一緒にクリックしていただけるとうれしいです♪


2012.04.28 *Sat*

4月の拍手御礼-その2-

あっという間に4月ももう終わりますね。は…早い…。
皆さんのGWは何か予定されていますか?我が家は28日に三春の滝桜を見た後、翌日から自家用車で(!)高知まで行く計画になっています^^;。なにせダンナが運転好きなものでw。そちらの報告は別ブログのほうに挙げていくと思うので興味がありましたら遊びに来てください。

で…なんと、5月は30日のアスペクツまで全く観劇予定が入っていません(汗)。誕生日月なので何かしら入れたいところですが…洋輔くんがどうなるかもわからないし、佐野さんがファントムに入れば…みたいな心境、四季は。
あ、そういえば4月の愛之助さんの歌舞伎観に行きそびれた(爆)。5月の演舞場は1度入れようかな…。

私の近況はこんなところです。


さて、大変ありがたいことに4月後半にもたくさんの拍手コメントを頂きました。本当に感謝感謝です!
以下4月17日から27日にいただきました拍手コメントに対するお返事です。なお鍵付きコメントを下さった方もお名前とコメント返しを掲載させて頂いています。もしも問題がありましたらメッセージ欄からお知らせください。アルファベット表記にさせていただきます。




ブログランキング
ランキング参加中。拍手ボタンと一緒にクリックしていただけるとうれしいです♪


2012.04.26 *Thu*

2012年春ドラマ視聴作品

前回、チェックしているドラマをいくつか挙げてみましたが…脱落もいくつか出まして。とりあえず、見続けてるものと録画はやめて見るだけにしているものをここにピックアップしてみようと思います。


★録画しながら視聴

NHK-BSプレミアム 『陽だまりの樹』
これは面白いです!仁先生となんだか被るんですけどw、登場人物が生き生きしていて見ていて楽しい。特に成宮くんの良庵が熱い芝居で見ごたえあります。こりゃ「相棒」放送の時にはチェックしないとなw。

TBS系 『ハンチョウ5』
安積班がすっかり入れ替わり雰囲気がちょっと変わった第5弾ですが、ストーリーも面白いし新キャラ設定も面白いです。新安積班って…みんなNHK朝ドラでトップキャストだった人たちですよね(笑)。小澤くんは「さくら」、比嘉ちゃんは「どんど晴れ」、福士くんは「純情きらり」。そして蔵ノ介さんも「オードリー」。これってすごいなw。あと、合田雅吏さんがレギュラーで出ているのが個人的にとても嬉しい(←昼ドラはリタイアしちゃったけど 汗)。

フジ系 『リーガル・ハイ』
これはもう、堺雅人さんの超ハイテンションな弁護士がたまらなく面白いです!!やっぱり堺さんはとても器用な役者さんですよねぇ。めちゃくちゃな先生なのになぜかとっても魅力的。改めて良い役者だなぁと思います。

フジ系 『カエルの王女さま』
これって、なんとなく和製gree目指してるって感じでしょうか。天海さんが前所属していた劇団がフォーシーズンズっていうのもウケます(笑)。かなり冒険したドラマだと思うけど、ミュージカル好きな私としてはハマって見てます!なんか見ていると勇気がもらえるというか…元気がもらえる感じ。天海さんの男前の芝居が好きです。

この4本が今季一番ハマってる作品ですね。ちなみに、『梅ちゃん先生』『ATARU』『都市伝説の女』も見ているのですが…録画はストップしました(苦笑)。梅ちゃん〜は前作に比べて落ち着いてていいんだけど、なんとなくイライラするんだよね(汗)。あまりにも展開がベタすぎて…。もう少し冒険してほしい。

脱落は「37歳で医者になった僕」。悪くないんだけど、見なくてもイイやって思ってしまった(苦笑)。

「ANSWER」「スープカレー」はまだ録画を見ていません。前者はたぶん田辺さんがカッコよさそうなので見続けるかも。NACSさんのもなかなか見られるドラマじゃないので保存するだろうな。


今季のドラマはこんなところです。あ、『平清盛』は絶賛応援中です。感想パスする日があっても、夢中になって見ているのであしからずw。虎ちゃんも再来週から出てくるしね。たとえ一桁になろうが見続けると思うのでwスタッフ・キャストの皆さんには頑張っていいものを作り続けてほしいです。


ブログランキング
ランキング参加中。拍手ボタンと一緒にクリックしていただけるとうれしいです♪


今何時?


by Animal Clock



感謝です!

現在の閲覧者さま:



カテゴリー



プロフィール

えりこ

Author:えりこ
★1973.5.16生 大雑把なO型
★丑年牡牛座
牛三昧で牛的性格
★趣味は舞台観賞
(特にミュージカル)
◎基本的にミーハーですw

★特に応援している俳優さん
合田雅吏さん、加藤虎ノ介くん、大沢たかおさん、葛山信吾さん、瀬川亮くん、大泉洋くん、内田朝陽くん、姜暢雄くん、北村一輝さん、堺雅人さん、大東俊介くん、田辺誠一さん、宅間孝行さん、ジェラルド・バトラーさん
★特に応援している舞台俳優さん
片岡愛之助さん、泉見洋平さん、宮川浩さん、畠中洋さん、飯田洋輔くん、渡辺正さん、北澤裕輔さん、岡田浩暉さん、石川禅さん、石丸幹二さん、鈴木綜馬さん、光枝明彦さん

★日記風ブログ
ウシの歩み


★本館HP
eribn.gif




メールフォーム

個人的にメッセージのある方はこちらからどうぞ♪

名前:
メール:
件名:
本文:



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学問・文化・芸術
24位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
演劇
2位
アクセスランキングを見る>>





お気に入りブログ







♪観劇予定♪

みんなで作るみんなで楽しむ演劇クチコミサイト、演劇ライフ



ブログ内検索



人間が好きになる名言集


presented by 地球の名言



ミュージカルDVD

ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
ヘアスプレー DTSスペシャル★エディション (初回限定生産2枚組)
大好きなミュージカル映画です。これを見れば誰もがハッピーな気持ちになれるはず!

レント
レント

魂の歌声とはまさにこのこと!今を生きることの大切さが伝わります

オペラ座の怪人 通常版
オペラ座の怪人 通常版

ロイドウェバーの美しい音楽の世界を堪能。これ絶対おすすめです!

エリザベート ウィーン版

来日公演の感動をぜひこの一枚で!

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)
ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (CDサイズ・デジパック仕様)

オスカーを獲得した新人女優J.ハドソンの歌声は圧巻です<

キャッツ スペシャル・エディション
キャッツ スペシャル・エディション

現在劇団四季公演中のCATSを観れない方、このDVDでも楽しめますよ♪

レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-
レ・ミゼラブル -1995年10周年記念コンサート-

世界のレミゼをこのDVDで堪能してください!

ミュージカル 星の王子さま
ミュージカル 星の王子さま

白井晃演出のミュージカル再演バージョンです。個人的には宮川さんがオススメ♪

ノートルダムの鐘
ノートルダムの鐘

日本語吹き替えは当時劇団四季に在団していた役者さんです。退団した人も多いので貴重な一枚かも!

アナスタシア
アナスタシア

曲がとにかく素敵です。日本語吹き替えで石川禅さんがディミトリ役を熱演してます♪





劇団四季CD





Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



Copyright © エンタメ牧場 All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ   素材: ふるるか  ・・・  FC2ブログ