あ、最初に言っておきますが・・・私はこのドラマはモロ苦手分野です。戦後だろうが戦前だろうが、現代だろうが・・・経済戦争・政治との癒着・主導権争い・権力闘争・・・と、こういった類のドラマは好きではありません。私個人の感情の問題です。
それでも見続けている理由というのは非常に邪な想いからですので(爆)、ドラマ本来の内容には今後もまともに触れていく可能性は低いです。
なので、
『不毛地帯』というドラマを真剣に見ている方は私の『不毛地帯』感想は読まないほうが賢明です。
華麗にスルーしていただければと思います。
てなわけで・・・以下、怪しい能楽師な加藤虎ノ介くんについて少々(笑)。
ドラマの内容についてはほとんど真面目に触れてないと思うのであしからず(爆)。

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私のお目当ては・・・もちろん格さんを演じている合田雅吏さんです♪格之進姿ではありましたが、ほとんど素の状態の合田さんは久しぶり…。本当はもっと現代劇とかでも使ってほしいんですけどねぇ(たまに「侍チュート」に出てるらしいけど)。
前回登場したのが2003年・・・あれからもう6年も経ったのか・・・。たしかダーツで合田さんだけがお目当ての商品もらえなかったんだよな(笑)。
今回は里見@黄門様と三平@八兵衛も一緒。皆様扮装姿で・・・どちらかというとドラマの世界からやってきましたみたいな雰囲気でのっけから面白かったです(笑)。
最初のウォールクラッシュでの皆さんの競技ウェアが黄門様衣装仕立てなのがまず笑える!八兵衛も言ってたけど、黄門様は羽織を脱いだらどこぞの作業屋のおじいさんって感じだった(笑)。しかし、とても70代とは思えないような見事なジャンプ力で得点稼いでる里見@黄門様にビックリ!いやぁ、お若いです、ほんと。ちなみに合田@格さんは一発クリア。一度は落ちそうになったものの素晴らしい運動能力を発揮して見事に片手をクリアのところギリギリに持っていくところはさすが。
カバに餌やりながら出てくるヒントから答えを導くみたいなアトラクションは初めて見たんですが・・・ここでも黄門様が素晴らしい体力で。あのカバに餌やるのけっこう大変そうだよ!?その甲斐あってか皆さんスイスイ答えてましたがな。合田さんもいい勘働かせてましたね。
ストッパーキューブリッジはみんなの呼吸と合図が鍵になるアトラクションなんですが・・・黄門様ご一行、皆さんとてもセッカチで人の意見に耳を貸さずに自分のペースでプッシュしてしまい(笑)ここでクリアならず。三平さんのミスにみんなで寄ってたかってツッコミ入れてましたが、由美さんも黄門様も助さんも・・・そして格さんもみんなヘナヘナでした。
ちなみにこの叩く順番を黄門様が決めていったのですが、最初の順番で合田さんが一番ラストに指名されてしまい思わず「え!?僕がラストですか?」とプレッシャー負けしそうになってたのが可愛くて笑えました(笑)。
5アトラクションで合田さんはピザ投げを選択。かなりいいペースで見事全部にイン!でもこのアトラクションでのヒーローは原田さんだったな。あの手裏剣最後の1投は素晴らしかったぞ!
ちなみにハンバーガーアトラクションでは合田さんと由美さんが後ろでちょこまか動いててセコくて笑えました(笑)。あまりの早いペースにハンバーガーがなくなるというアクシデントもあったりしてドタバタでしたね。
そしてハイパーホッケー。開始前に水戸黄門お決まりの「控えおろう〜」なパフォーマンスも(笑)。しかしホッケー本番は・・・やはりホンジャマカ強し!ということでクリアならず。
ダーツの商品で合田さんが欲しいと提示したのはオーダーメイドの靴!意外だったなぁ。
ダーツの前には弥七からの文付きの風車が飛んできてたわしコーナーに突き刺さるという芸の細かいパフォーマンスも(笑)。ところが、弥七のアドバイスも虚しく合田さんは見事にたわし(しかも中央 笑)を獲得(笑)。ここでもヒーローは原田@助さんでした。黄門様も視聴者プレゼントで手裏剣投げが決まってましたけどね。
何はともあれ、かなり楽しかった黄門様ご一行様のフレンドパークでございました。合田さんのこれからのますますの活躍を願ってます。
ちなみに次回は由美かおるさん演じるお絹のお風呂200回記念らしい。これ、ある意味すごい記録ですぞ。

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アオタケ荘に住む個性豊かな寛政大学の10人がハイジの提案で突然箱根駅伝を目指すことになり、紆余曲折を経ながらも成長していくストーリーです。
私は原作を読んでいないのですが、先日WOWOWで今年始めに上演された舞台作品のほうを観てまして・・・それがすごくよかったので映画も絶対に見に行こうと決めていました。
先に舞台作品のほうを観てしまっていたので映画を見ながらどうしても比較してしまう部分もあるんですが・・・正直、アオタケのメンバーたちの人物描写については舞台のほうがとても繊細に描かれていたと思います。ハイジが提案した箱根駅伝出場も、舞台版だと映画のようにあっさりとはみんな受け入れてなくて・・・それでもハイジの気持ちにみんなが徐々に引き込まれていくといった感じになってたんですよね。
あと、留学生のムサが差別的な言葉を投げかけられて落ち込んでしまうエピソードやニコちゃん先輩が走りながら「こんなことならタバコをやめておけばよかった」と後悔するエピソードなんかも映画では見られずちょっと残念・・・。そのなかでも"これは入れてほしかったな"と思ったのがカケルが9区を走りながら「走りは自分を傷つけない」と悟るシーン。映画ではしばしの静寂といった感じでカケルの心情を表現していましたが、私としては舞台の「走りはカケルを裏切らない」という台詞に感動したのでこの言葉はどこかに入れてほしかった気がします。
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とはいえ・・・、映画版『風が強く吹いている』も大いに感動したのも事実。やはり舞台では表現でききらなかった走るシーンはとてもリアルで感動的です。
特に予選会のシーンは舞台よりも詳しく描かれているのでかなり泣けました・・・。素人同然だった彼らがハイジを中心に必死にひとつの目標に向かって頑張ってきた結果ですからね。そういえば、今年の予選会のドキュメントが先日テレビでやっていて、それを見ていたハイジ役の小出くんが思わず涙を流していたのが印象的でした。この映画を体験したあとに予選会を見たら・・・たしかに今までとは違った感情が沸き起こって泣けると思います。
箱根駅伝のシーンはかなりこだわって撮影したようで・・・素晴らしい出来上がり。かなりリアルです!時折本物の箱根駅伝の空撮が挟まっていたりしてかなりの臨場感がありました。
この駅伝シーンで特に泣けるのが第1区の王子と第5区の神童。
王子はマンガが大好きで走ることには最後まで乗り気じゃなかったんですが(あのマンガの山の部屋は実写で見るとかなりの迫力です 笑)、それでも必死にくらいついて走り続けてきた。その努力の過程は本当にものすごく泣けます・・・。王子のシーンは最初から最後までボロ泣きしてしまいました。中村優一くんの熱演が光ってます。
神童は「ちりとてちん」で正平を演じてた橋本淳くんだったんですが、キャラクター的にすごく正平と重なる部分が多かったのでなんだか懐かしかった。駅伝の当日風邪を引いてしまい本来の走りができなかった神童のエピソードもボロ泣きしてしまった(涙)。
カケル役の林君、正直台詞を通した芝居はちょっとまだ堅いかも・・・と思わなくもなかったんですが、走りの姿は一番美しかったですね。まさにマラソン選手の体型ですし、走っている姿が本当に軸がぶれてなくて惚れ惚れするほど美しいんですよ。あれは本当にビックリしました。相当訓練したんでしょうねぇ。
ムサはダンテ・カーヴァーさん・・・あの某携帯電話CMで有名なあの方です。目立ったエピソードがあまりなかったにもかかわらず独特の存在感で目を惹きました。駅伝を走っている中での心の声がけっこう笑えます(笑)。
双子ランナーは斉藤兄弟。なんか年齢を重ねてくると微妙に顔のパーツが違ってきてるような気がしました。でもどちらがどちらか分からなかったんですが(笑)。
川村くんのニコちゃん先輩、森くんのユキ、内野くんのキングも魅力的なキャラクターで面白かったです。
そして主演の小出恵介くん、ハイジの独特の存在感を非常に繊細に巧く表現していたと思います。いつもみんなのためにニコニコと尽くしペースについこれない仲間にも根気強く付き添い続ける優しい一面を見せつつ、他校の選手から挑発されるとそれに乗ってしまいハラハラさせてしまう人間的な一面もあるハイジ。その落差がとても面白い。そんな彼が走ることに焦りを感じていたカケルに対して
「長距離ランナーに必要なものは"速さ"ではなく"強さ"だと思う」
と語るシーンはとても印象的です。ハイジの駅伝に対する真摯な想いが痛いほど伝わってきてなんだか泣けました。
全体的には王道の青春ストーリーといった作品だとは思いますが、0からスタートした彼らが必死に目的に向かってもがきながらも努力してくらいついていく姿はとても感動的で胸が熱くなります。その努力が報われた人もいれば報われなかった人もいる。それでも最後はみんなとてもいい顔をしていたのがとても印象的でした。
見終わったあと、爽やかな感動とともになんだか無性に走りたくなる・・・そんな作品だと思います。

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コロリ騒動が治まったあとに出てきた"黒米いなり"が現在セブンイレブンで発売中ということでさっそく食べてみました(笑)。

黒糖の甘みが染みてて非常に美味しかったです。「JIN」とのコラボ商品らしいので興味のある方はぜひ。
ちなみに・・・茨城県の某ロケ地にも行ってきました(笑)。

コロリ騒動のときに出てきた長屋は、テレビで見るより奥行きも通路もとても狭かったです。ここであの大人数が芝居してたのかと思うとなんか・・・ビックリでした。
それにしても・・・この場所に来たのは2回目なんですが、相変わらず撮影のない日は入場者が少ないですねぇ(汗)。おかげで写真は撮りやすかったですけど…。
以下、第4話の感想です。
興味なかったりこのドラマに批判的意見のある人はこの先スルーしてください。

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龍馬伝公式HPによりますと・・・これまたかなり魅力的な役者さんが!
まず注目したいのは桂小五郎役の谷原章介さんです。谷原さんといえば04年の大河『新選組!』で新選組隊士の伊東甲子太郎を演じてましたよね。それが今回は桂小五郎に大抜擢とは!谷原さんの知的な雰囲気が生かされるんじゃないでしょうか。なんかすごくハマりそうで楽しみです♪
それから、望月亀弥太役の音尾琢磨くん。なんと、大泉洋くんに続いてTEAM-NACSから二人目の大河出演者が!二人が共演するシーンとか・・・あるんでしょうか!?亀弥太が悲劇の死を遂げてしまう前に実現すればいいなぁ。音尾くんはとてもいい役者さんでもあるので色んな意味で本当に楽しみです。
そのほかにも生瀬勝久さんの吉田松陰や、近藤正臣さんの山内容堂といったベテラン陣のお芝居も楽しみ。リリー・フランキーさんも配役されてるんですよね。どんな存在感を大河で見せてくれるのか期待したいところです。
それから、青木崇高くんが後藤象二郎役で出演するのも嬉しいです。先にキャスティングが決まってた千葉道場の娘・佐那役の貫地谷しほりちゃんと共演するシーンとかあると面白そうなんですけどね(笑)。
現在TBSでやっている『JIN』の内野聖陽さんによる坂本龍馬の完成度が非常に高いので、正直、ちょびっと不安がある来年の大河なんですが・・・(汗)、こうして新しいキャストが続々と発表されてくると期待が高まってきます。大河の龍馬も応援したいと思います。

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