と、もう終了したあとのことまで気になってしまう『JIN』・・・すごいドラマだ(笑)。今回は『天地人』延長と時間が重なった影響からか視聴率が落ちたようですが(我が家は大河をBS-hiで見てるんで影響ないんですけど)、それでもあれだけの数字を保てるのはすごいと思います。
さて、今週はついに哀しい別れが…。泣けました、今回も…。
以下、第7回の感想です。例によってちょっくら長いです(汗)。
興味なかったりこのドラマに批判的意見のある人はこの先スルーしてください。

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新橋演舞場で上演中の『花形歌舞伎』昼の部を観に行ってきました。気がつけば…この日がなにげに千秋楽(汗)。本当は夜の部の"三人吉三巴白浪"も観たかったんですが結局時間がとれず昼の部のみの鑑賞になってしまいました。
ちなみに前回歌舞伎を観たのも11月の新橋演舞場。…なんと、ほぼまる1年歌舞伎観劇から離れていたことになるのか(苦笑)。このところは愛之助さんが出演する歌舞伎を中心にと考えてしまうのでどうしても足が遠のいてしまっていた…。今年は遠征が一度もできなかったしなぁ。
で…久々の歌舞伎鑑賞をとても楽しみにしていたわけなのですが…こともあろうに寝不足がたたり…メインである"通し狂言:盟三五大切"の半分の記憶がない(爆)。何たる不覚!
さらに三階席からの観劇で花道が見えず生中継画像の映りもよくなかったストレスや・・・人物関係のややこしさに頭を捻って疲労してしまったことや・・・久しぶり過ぎた歌舞伎に少々疲労が・・・とか・・・様々な悪条件が重なってしまった(←完全なる言い訳 爆)。
あ・・・でも・・・私の座席の後ろあたりからはものすごい大いびきが聞こえてきてたんですよね・・・。ちょっと、そこまで気持ちよく寝るのってどうよ!みたいな(←お前が言うな 爆)。誰か起こしてあげればよかったのに。
そんなこんなで、あまりまともな感想は書けないと思いますが…それでも少しだけ追記にて。

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二度目の下北沢シアター711公演『コルトガバメンツ』を観に行ってきました。翌日ソワレには千秋楽を迎えるということで、舞台が久々な虎ちゃんにとっては特にに正念場みたいな日だったんじゃないかと。
今回の観劇はうちのダンナ同伴でした。といっても、私が無理やり連れてったんではなくて(爆)…「どうする?」と聞いたときに「観たい」と意思表示してたんで積極的参加です。ちりとての時から虎ちゃんのことは弟のように何かと気にかけてる私たち夫婦・・・って身内目線な私たちってナニサマ(笑)。
ちなみにこの日は色々と嬉しいこともあり、大変充実した観劇となりました。ブログを通してお友達になった方ともお会いできたことは大きな喜び。短い時間ではありましたが出会ってすぐに意気投合してしまいとても楽しかったです。ありがとうございました!
そのほかのことも含め…大変貴重な一日でした。
さて、今回の座席位置は…なんと、前から3列目。前回は後ろから3列目だったので舞台全体像が見渡せる感じだったのですが…3列目はちょうど自由席2列の真後ろになってまして…かなーり近かった!手を伸ばせば触れられるかも…という情報は正しかった(笑)。
でも、想像していたよりかは…見やすい位置だったかな。人物ドアップだけでストーリーに入り込めないんじゃないかと心配してたんですが(汗)、そんなことはなく、逆に人物の心情により近く寄り添えたような気がしました。そのせいか、1回目よりもちょっと違った感情が沸き起こったかも。
それにしても間近で舞台=藤井(瀬川くんの役)の部屋を見ると…ほんっとに舞台か?と思えてしまうほどリアルだったなぁ。整理されてない部屋の感じが余計にリアル(笑)。
部屋の壁にはガンダムのポスター2枚(1枚はララァのものでサインつき 笑)、ホワイトベースやザクなんかのプラモデルもあったし…かなーりガンダム好き!?でもその中にマクロスものもあったらしい(私は見逃したんですがダンナが発見してた 笑)。そのくせ、なぜか、ガチャピンとミッキーのお面が飾られてる(笑)。この妙なアンバランスさが藤井の心の不安定さを暗示してたのだろうか!?
まだ客電がついてる間に瀬川くん演じる藤井がこの部屋に入ってきて普通に自然にその場所に馴染んでる。現実か、非現実か…。見ている観客は第三者ではなく、いつの間にかまるでその場に居合わせたもう一人の当事者、みたいな感覚になってくる。
まぁただ、最前列はさすがに近過ぎて私だったら集中できないかもなぁ(汗)。目線が舞台とほとんど同じだし、役者と目が合おうものならどこに焦点当てていいか分からないし(笑)。実際、今回の私の座席位置は冒頭で信ちゃん、アキ、ゾメが3人並んで座って出てくるシーンで真正面にアキ@數間優一さんが見えるところで・・・どうしたって視線が合っちゃうような錯覚に陥ってしまう(爆)。數間さん、イケメンなのでなおさら赤面(爆)。で…逃げの視線を信ちゃん@虎ノ介くんに合わせる事が多かった私(笑)。いや、このシーン、信ちゃんは正面というよりも常に上手のほう向いてたんであまり視線が合う感覚にならなかったもんで。まぁ、ファン目線からついっていうのも正直ありましたけどネ(笑)。
出演者
能美信也:加藤虎ノ介/杉山湧飛、愛染正次:おかゆ太郎/市川礼武、吉田明夫:數間優一/上山風雅、藤井肇:瀬川亮/長谷川慎、男:真野圭一
前置きが長くなりましたが、以下、追記にネタバレありの舞台感想です。相当長いです(爆)。携帯の皆さんごめんなさい(汗)。

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なので、ここから下の感想は『不毛地帯』というドラマの感想を期待している方にはかなり不向きと思われます。
スルーしてください。
前回は能楽師は登場しないだろうと踏んで見なかったんですが、それが見事に的中したようです(笑)。
で、1週間ぶりに見たんですが…やっぱり苦手だ、このドラマ。商社どうしの仁義なき戦いは見ていて疲れる。というか、私の頭がほとんど追いつけない情けない状況とも言えるんですけど(爆)。あ、でも、あのエンケンさん演じる鮫島の車が正たちの乗った車を追い越すシーンは笑えました。なんか、古典的なコント見たような感じだった。
で、ドラマも終盤にさしかかった頃に虎ノ介くん@丹阿弥氏が登場。京都で篭ってる千里の兄を訪ねた途中という展開だったかな。いやはやしかし、蔵之介さんの見事な減量姿…あれはちょっとビックリ。さすがだなぁと思ってしまった。
話それましたが、丹阿弥くん・・・今回約1分半のご出演(汗)。こんなに待って…それだけ…。キツイ…(爆)。どうやら千里とは7年前のお見合いでは"お互いにやることがあるから"ということで結婚には至らなかったらしいのですが…なにげにつかず離れずみたいな関係が続いているらしい。7年も!?なんか、その間、虎視眈々と狙ってることとかあるんじゃないのか?丹阿弥くん。と、ついつい疑いたくなってしまうのは虎ちゃんが演じてるから(笑)。
「こんにちはぁ〜」
おおっ、その方言は京都弁?関西弁をしゃべる虎ちゃんはやはりしっくりきますねぇ。しかも、お坊ちゃまで次男坊な自由系っていう雰囲気がとても良く出てた。いつもは虎ちゃんにツッコミ愛をしてる私も今回は普通にOKだったかも(←ナニサマ 爆)。
で、次回はいよいよ丹阿弥氏、動き出すか!?出番分数が増えそうなのか?
ただ、ドラマ的にはやはり好きになれないので個人的には早めに退場してほしい気が…(爆)。

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登場した髪型は金髪!どうやら『悪人』という映画の撮影中らしく…「グレちゃいました」と一言笑いながらつぶやいてたのがなんか可愛かった(笑)。
だいたい大河ドラマの主役がスタパに登場するのはドラマの終わりが見える頃で、トークの内容もドラマの総決算みたいな感じになるのですが…今回もその通りの展開になりまして約50分間、『天地人』思い出話一色でした。けっこうVTRとかも多く流れるんですよね。だからひょっとしたら、妻夫木君ファンの人にとってはちょっと物足りなかったかも?
私個人としては『天地人』撮影の話がたくさん聞けて楽しかったですけどね。
そのなかで一番面白かったのがやはり殿や上田衆とのエピソードでしょう!
殿・・・こと北村一輝さんは妻夫木君にとっても"理想の上司"ということで。共演するに当たってまず始めに二人でおすし屋に行って語り合ったのが最初だったらしいです。そこで意気投合しちゃったわけだね、この二人は。
ちなみに妻夫木君が選んだ景勝とのシーンは関ヶ原の戦い勃発のときに家康の背後を突くか突かないかで景勝と意見がぶつかった場面でした。どこぞの雑誌にも書いてましたが、みんなかなりこのシーンに賭けてたみたいですね。たしかに気迫溢れたいいシーンだったと思います。どうやら出来上がった台本とかなり違う展開になったらしいということで…現場の意見が総決算されたようなシーンということもあり思い出深いというのもありそう。実は脚本変更させたシーンとかって…他にも色々あったりして?などと妙な憶測が飛んでしまった(爆)。
そしてそして、キター!殿@北村一輝さんからのメッセージ映像♪
「景勝じゃ。兼続、なんじゃその頭は!金髪がそんなに楽しいのか?・・・みたいな感じでw。北村です、ブッキー、お元気ですか?」
と、のっけからお茶目な北村さんに萌えた〜〜(笑)。
コメントでは妻夫木くんと過ごしてきた撮影の一年について「想像の何十倍も楽しい一年を過ごすことができた」と語ってたのがとても印象的でしたね。ものすごく北村さんと妻夫木くんの波長が合ったんだろうなぁ。そういう関係がなんだか羨ましい。
で、殿の印象的なお気に入りシーンは"何気ない会話のシーンが好きだったりする"ということで第3回の「殿の初恋」から兼続と殿のじゃれあいwがチョイスされてました。私もあの二人の掛け合いがものすごく好きで…あれですんごいテンション上げちゃったんだよなぁ…(笑)。結局、その後二人のああいった自然でいい関係なシーンがものすごく激減してガックリだったんだけど…。
VTR観ていた妻夫木君も嬉しそうですね〜。最初から本音で話すことができる関係だったと語ってるのが印象的だったな。
次に出てきたのが上田衆とのエピソード。本当にみんな仲がいい結束力のある仲間たちだったそうなのですが…それが十分にドラマの中で生かせない展開になってしまったのが本当に惜しまれます。上田衆の影が薄かったし…。もっと描き方があったと思うんだけど。思い出シーンは景虎との戦終結でみんなが涙を流してる場面が選ばれましたが…実際ドラマで見てあまりグッと来なかったんだよなぁ…(苦笑)。妻夫木君はウルウルしてたけどね…。
で、面白かったのがその次。最近、妻夫木君と上田衆に亀裂が?みたいな話題が出て…再び北村一輝さんのコメントが登場〜(笑)。それに対してブッキーくんがツッコミいれまくりでまるで会話してるみたいに面白かった(笑)。
北 「撮影が終わって、電話で連絡すると繋がらないことがあって…。おまえ、誰と仲良くしてんだよ!みたいな」
妻 「それ、自分じゃんよ〜」
北 「このまえパパさん(パパイヤ鈴木さん)たちと飲んでるときに電話したら繋がらなくて…"オイオイ、誰と飲んでんだよ、何で通じないんだ?今まで一年間通じてたのに"みたいな」
妻 「飲んでないよぉ〜〜、仕事だよ〜」
北 「あんまり他と仲良くすんなよ、頼むよ」
妻 「笑」
もう、心底ブッキーのこと愛してますな、北村@殿は(笑)。嫉妬だって認めてたしね(笑)。もうそのコメントを聞いてるときの妻夫木君が本当に楽しそうで。たまには連絡してあげて、という武内アナの言葉に「あの人が忙し過ぎて連絡取れないんですよ!」と反論するブッキー(笑)。さらに
「殿あと、メール出して返信しないのやめてもらえますかw。この前出したのに返ってこないじゃないですか〜、お願いしますよ〜」
とカメラを通して殿@北村さんに抗議してる可愛いブッキーなのでした(笑)。まるで恋人同士やがな。こりゃ当分、彼女とかできないかも?そのときは北村さんが率先して相談に乗りそうな気がするけど…いや、反対するか?(←話がアブナイ方向に行きそうだ 爆)
とにかく、それくらい仲がいい妻夫木君と北村さん。上田衆も集めて「天地人がやってきた4」とかでぶっちゃけトーク大会放送してほしいよ!彼らの忌憚ない会話はぜひとも聞いてみたい。
そのあとはお船役の常盤さんからの可愛いメッセージがあったり、クランクアップの瞬間大泣きしちゃったエピソードがあったり・・・天地人な話が続いて面白かったです。本編より楽しいかも(爆)。最後のコーナーではエスニック風スープを作ってきて稲塚アナが例によって素晴らしい食べっぷりを見せておりました(笑)。
はぁ、面白かった。妻夫木君は本当に裏表が無さそうな子ですよね。スタジオにいるときもいつもナチュラル。常盤さん曰く、顔にすぐ出ちゃうタイプっていうのも分かる気がするかも(笑)。嬉しそうな時は犬がブンブン尻尾を振ってる感じ…っていうのが想像できてしまう。
いつまでも、このまま自然体で笑顔が素敵な妻夫木君のままでいてほしいなと思いました。「天地人」最終回もガッツリ見させていただきますよ〜!

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下北沢にある今年新しくできた小劇場シアター711で上演中の舞台『コルトガバメンツ』を観に行ってきました。
今まで本多劇場には何回か行ったことがあったんですが、いわゆる下北の小劇場には一度も足を運んだことがなく今回が初めて。大学を卒業してすぐの頃はこのあたりで働いていたのでいくつか小劇場があることは知っていたんですが、なんとなく小劇場系演劇は足が遠のいてました(汗)。
その私が今回、下北小劇場デビューしたのは…加藤虎ノ介くんが出演するからという単純な理由(笑)。しかも、瀬川亮くんとの共演と知っては観に行かないわけにはいかんでしょう〜…ということで2回分確保してしまいました(笑)。
小劇場に来るのは実はこれが2度目だったりするんですが(1回目は合田さんの舞台のとき)、劇場内に入るとやっぱりビックリ!せ…狭いっ!普段、中〜大規模の演劇ばかり観ている私にとってはあの舞台の小ささはかなりのカルチャーショック。客席と舞台が異様に近いという情報は得ていたのですが…あれは確かに前3列くらいまでは手を出せば確実に役者に触れそうな距離です(爆)。特に前2列の自由席は…『笑っていいとも』のスタジオアルタ最前列状態じゃないだろうか(←体験から 笑)。
ちなみに私は後方席。最初が後方でよかったとシミジミ思いました…。やはり最初は役者を見るよりも舞台全体を感じたかったので。どんな演劇でもやはり最初にストーリーありきと考えてしまう私にとっては運がよかったなと思いましたが…次回観劇はかなり前方なのでちょっと動揺しとります(汗)。
お客さんの年齢層はちょっと高めだったかな。女性の方が圧倒的に多かったのですが一緒に連れてこられたと思われる初老の男性も何人かいらっしゃいました。私が座っていた後方は意外と男性率が高かったんですが、一般の人じゃないだろうなと(汗)。役者仲間か、業界関係者か…そんな雰囲気の方たちでした。
舞台セットですが…あれはセットというよりかはひとつの部屋ですね。ある一室がシアター711に移築されたって感じです(←しかもかなりの男部屋 笑)。その部屋を見ると一発でその住人が何に興味を抱いているのか…というかマニアなのか、わかるようになってるのが笑えました(←劇中、その話題は出てこなかったような気がするけど 笑)。
つまり、観客はその部屋をずーーっと覗き見しているような感じ。舞台ではなくて部屋で起こっていることをずっと観てる感覚なのでそれもあってかけっこうすべてがリアルに見えた気がします。
さてこのお芝居、過去にも上演されたことがあるようですが…検索してみるとキャラメルボックスの岡田達也さんや篠田剛さんも演じたことがあったみたいですね。おっかーさんのキモイ愛染っていうのもちょっと見てみたかった気がする(笑)。
たぶん、演じる役者によってこの芝居は色々と台詞部分を遊べるんじゃないかなと思います。なので今回のバージョンは彼らだからこその台詞ややり取りみたいなものが数多く出てきたんじゃないかなと。いろんな色に化けるようにできてるこの芝居、というのがなかなか面白い。
出演者
能美信也:加藤虎ノ介/杉山湧飛、愛染正次:おかゆ太郎/市川礼武、吉田明夫:數間優一/上山風雅、藤井肇:瀬川亮/長谷川慎、男:真野圭一
以下、もろにネタバレありき…な感想になります。知りたくない方はスルーしてください。

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